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イベント結果報告詳細

2006.12.4
ハヤブサ特別協力 サンスポチャンピオンシップ 2006 06/11/26
 当日の天気は、雲が多いが雨にはならずどうにかもちそうな状況。イカの釣況については、かなりムラが出ていた。本部船やまはち丸の出口船長にも聞いたが、「厳しい状況。。」とのこと。  本部船は、サンスポの安藤部長・西村次長・田中デスクの3名、マルキューの宮澤社長・三村さんの2名(タチウオGP大会が行なわれているので)、ICN羽山社長、ハヤブサ2名の8名で、出船。
 大会船が集まり、開始の旗を振り、AM7:30にスタート。各船、城ヶ島沖を目指して走り出だした。40分くらいで到着。

 まず、ハヤブサSR110を本部船皆さんに配り、釣況を見てみることに。すると、投入直後にサンスポ部長が見事に2点掛けを披露(今回イカ釣り初めて)し、続いてデスクが大型ヤリを1杯釣り上げた。
 その後、不信が続き、ポイントをこまめに移動。どうも群れが固まっていない模様。外道もいない状況。移動直後にチャンスが来るが、1杯乗せるのが、やっとの状況。自分もSP仕掛けを作っていったが、シャクってイカらしき、アタリがあり合わせ切れで、仕掛けごとロスト。

 本部船結果は1人あたり0~3杯(スルメ3杯・ヤリ1杯・バラシ)。3杯は、サンスポ部長・ハヤブサ木俣。時合を逃し、石原1杯。船中、イカが乗った色はワカクサ・ブルー・ピンク。蛍ムラが珍しく不発に…!!

 大会の方も苦戦を強いられていましたが、儀兵衛丸さんが、上がり寸前に船中で多点掛けを達成。この時に、規定数をクリアーした方が、半分以上出たとのこと。一方、栃木丸さんは、拾い釣りで頑張っていた模様である。
 開始早々は、規定数まで行く人が、出るか不安でしたが、結果的には、満足のいくレベルまで行けたのではないかと思う。
 最後に儀兵衛丸梶ヶ谷船長・栃木丸栃木船長と話す時間があったので、色々と教えてもらった。やはり、赤帽浮きスッテは、混ぜると効果的だと言っていた(乗りが悪いときは、浮きスッテに乗ることが多い)。スッテ類の商品開発の方も検討していきたい次第である。
イベント状況
参加人数 ウエイイン数(率) 天候 気温 水温
23名 12名(60%) 10℃ - ベタナギ 北/少し

イベント結果
結果 氏名 重量(g)
優勝者 鈴木 様 1145g
2位 牧野 様 1101g
3位 関 様 1055g
4位 木村 様 1037g
5位 佐藤 様(女性) 985g



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