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イベント結果報告詳細

2007.2.1
チーム鬼掛四国 高知支部第2回釣大会07/01/14
イベント レポート
  1月14日、高知県須崎市池の浦にて、Team ONIGAKE四国高知支部大会を開催しました。総勢25名の参加で、午前6時受付開始、抽選、大会要項説明を済まし、午前7時、2船に別れ出船しました。天気は晴れ。潮は中潮。波が2mのち1.5m。前日の地震が気になります。
 前日までの釣果を漁協で聞いたところ、「40cmオーバーも釣れてますよ。」と言ってたもんで、参加者の皆さんに「今日の検量は期待できますね。」と声をかけた。意気揚々と磯に皆さんを渡し、最後に、前田さんと田中さんと、池の浦の西磯の(下松の横)に渡磯しました。
仕合を構えて、すぐ前田さんの竿が曲がり、なんとマルハゲを掛けてました、(背中に)なんと器用な人なんて笑っていると、田中さんの竿にも変化が…釣り上げてみるとまるまると太った28cmのマルハゲでした。蔓延の笑みがこぼれてます。
 今日は楽しい釣りができそうです。
 午前8時40分に私のウキに変化が、ゆっくりと引き込まれて行き、合わすと竿先を気持ちよく曲げてくれ、あがって来たのは31cmのクチブトグレでした。鈎は浅層グレ速掛オキアミオレンジの7号です。
 この鈎は、餌は落ちるのに食い込みません。鈎の号数を落としたくない時には是非使ってくだい。50cmまでの尾長にも通用します。今年の1月5日の柏島の釣行にも活躍してくれました。(2月号の月刊釣り情報を見てください。)
 海の状況ですが、うねりが強く本命ポイントには近づけない状態が納竿時まで続き、朝の期待とは裏腹で厳しい釣りとなりました。さらしの中を、ハリス2.5号の通し。鈎浅層グレ7号。棚は3ヒロ。BBのウキでハリスにウキ浮力調整のBの鉛を打ち、鈎の手前50cmの所にハリスを張るためのBの鉛で、重めの仕掛けに変えて、竿先で当たりを取り我慢の釣りとなりました。ようやく11時30分に、穂先に軽いアタリらしき変化が?一度ラインを送り軽く合わすと、手元にガツンと心地よい重量感ある手応えが伝わって来ました。難しい釣りを制した時は心地良いですね。取り込んだのは36cmのクチブトグレでした。その後、青物がトンゴロイワシを追い磯のグレは怖じたのか口を使わなくなり、1時半納竿です。
 2時過ぎに寄港。即検量に入りましたが。今回も検量出来たのは4名のみと寂しい結果に終わりました。釣果はともあれ、一日楽しく磯を満喫出来た事に感謝します。
 やはり地震の影響があったのではないかと漁協の方が言ってました。次の日は爆釣だったみたいです。
 大会入賞賞品の該当無しの方も楽しく抽選会にて、皆さんに賞品が行き届き、お土産持参で帰路につきました。
門田晃和の使用タックル
 ・ロッド:1.5号・5.3m
 ・リール:ダイワトーナメントLBD2500
 ・ライン:ダイワアストロンプロ山本トーナメントライン2.5号ホワイト
 ・ウキ :BB
 ・ハリス:シーガースーパー磯ハリス2.5号
 ・フック:鬼掛浅層グレ速掛5号~7号
        沈め探り5号~7号

イベント結果
結果 氏名 匹数 重量(g)
1 門田晃和 2 1,110
2 片岡宏彰 2 780
3 明神賢 1 740
4 松井みゆき 1 400


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