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鳥羽のヒラメ 07/12/07

イベント結果報告詳細

2008.1.31
おさかな研究所期間限定企画 『あなたの釣りを応援します』
鳥羽のヒラメ 07/12/07

イベント概要
イベント名 鳥羽のヒラメ
内  容 船から狙うヒラメ
企画者 藤井 貴広 研究員 (参加者5名)
開催日 2007年12月7日(金)AM6:00~
開催地 三重県鳥羽 国崎港(豊栄丸)

イベント レポート
毎年このシーズンになると会社の先輩「中原さん」は私たち釣り仲間に「ヒラメ釣りはいつ行くの?」と声をかけてきます。毎年恒例になってきましたが、今回は珍しくみんなの都合が合いまして、12月7日、5人で鳥羽の国崎港の豊栄丸さんで釣行することになりました。
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当日、乗船したのは7人。国崎では12月からヒラメ釣りが解禁になるので、平日でも熱いアングラーが集まります。いざポイントへ、朝一は水深60mを流していきました。みんな朝一の第1投目は気合が入りましたが、マトウダイやハタマスが数匹、釣れただけで本命のアタリはありませんでした。

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しばらく小康状態がつづき、1時間くらいたったときに、ポイントの移動のため、船長が「ハイ、あげてください」といって、ゆっくりと巻き上げ底から10mくらいのところで、突然、餌のイワシが持っていかれ、エソかなぁと思い巻き上げてくると、なんと本命のヒラメが上がってきました。船中で初ヒラメ(50cm)だったので、うれしく思いましたが、内心なんとなく、「釣れた」というよりも「釣れちゃった」感があり、2匹目のサイズアップを期待し、投入し続けましたがアタリは無くなり小康状態がつづきました。一方で、中原さんは私の初ヒラメが釣れてからまもなく、ロッドをしならせ、60cmのヒラメを釣り上げていました。
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船中、アタリが止まったので、船長が「ちょっと、深いところに移動するか?」ということになり、100mから130mのポイントに移動することになりました。今までのポイントより潮が流れ、釣れそうな予感と期待で投入を繰り返しましたが、私にはアタリが無い状況が続きましたが、船中ではカサゴ、ヒラメ、ハタマスがポツポツ釣れだしてきました。
すると、中原さんのロッドが根掛かった時と同じような状態になり、船長も私も根掛かりしているものと思っていましたが、なんと上がってきたのは65cmのイシナギでした。


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私たちのグループの釣果は、ヒラメ40~60 3匹、イシナギ60~65 2匹 カサゴ、マトウダイ、ハタマス等、数匹という結果となりました。
今回、1番大きいヒラメとイシナギを釣り上げた中原さんは大満足だったと思いますが、他のメンバーは実に厳しい釣果となりました。この時期はパールロードの途中で英冶丸のかき直売所で焼き牡蠣を食べるのが楽しみの一つであります。お土産として、忘れずに牡蠣の佃煮を買って帰りました。


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釣 果
魚 種 匹数(船中) サイズ(cm)
ヒラメ 40~60
イシナギ 40~70
カサゴ 30~35
マトウダイ 10 25~45
ハタマス 30前後

当日の仕掛け

品番 SD153
品名 活き餌一撃 ヒラメ 喰わせ遊動トレブル
製品
画像
製品
特徴
独自の喰わせ遊動式。当たりがダイレクトにでます。
鈎には鋭さと強度を両立したエアロトレブルを採用。


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