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イベント結果報告詳細

2008.5.17
チーム鬼掛四国 第2回決勝大会 08/05/04

イベント概要
イベント名 “Team ONIGAKE”四国
第2回 決勝大会
開催日 2008年05月4日(日)
開催地 高知県 須崎市 久通
参加資格 『Team ONIGAKE』所属
対象魚 グレ
イベント レポート-門田晃和(高知支部支部長)-

2008年5月4日、高知県須崎市久通の磯にて、Team ONIGAKE四国の第二回決勝大会を開催しました。

前日に小里会長と徳島、香川、高知のメンバー総勢10名で磯の状況確認のため釣りをしましたが、なかなか厳しい結果でした。例年この時期はコッパグレに悩まされるのですが、なぜか食いが渋い。おまけに赤潮が発生している磯が有り、明日の四国大会開催に向け不安な材料ばかりでした。

決勝大会当日の天気は晴れ。風もなく、潮は大潮の引き潮で干潮11時。うねりも昨日より収まっていました。会員の皆様の日頃の精進の賜物でしょう。
午前4時受付。選手が持参の集魚餌の検量(各自4㎏)、刺し餌とボイル6キロは支給。そして抽選。
午前5時。司会進行をハヤブサ本部の中井政博氏にお願いし開会式を開始。最初に高知支部支部長・門田晃和挨拶。競技委員長・高知支部・本田博信より競技説明。最後に大会委員長・小里哲也会長の挨拶。対戦相手紹介。その後、渡船に乗り込み、西磯と東磯に別れ渡磯。




午前6時競技開始(磯にあがって用意が出来た組から)早い組は午前10時競技終了
午前10時半頃からセミファイナルの検量。
四国の各県の予選を勝ち抜いた選手24名と鬼掛フィールドスタッフ10名の合計34名で、3ブロックに分けて午前中(2時間ハーフの合計4時間)セミファイナルをおこない、上位三名を決定。対戦相手との占有率で勝敗を競い合いました。
結果が物語っている通り、占有率100パーセントの磯が有り、数釣ってた方にとっては厳しい結果に終わりました。西磯に渡磯した選手の方は赤潮に悩まされたようです。

<Aブロック>
一位 影本義貴
二位 飯間敏弘
三位 池田信一
<Bブロック>
一位 宇井太
二位 谷上芳之
三位 松島友紀
<Cブロック>
一位 森川武
二位 国見孝則
三位 海部有司


港を出て右に曲がり、西磯の最初に現れる沖のカンノンで、午後1時00分決勝開始です。


最初に竿を曲げたのはONIGAKE スタッフ宇井太さんでした。釣り座は丘のカンノン側。みごとキーパーサイズを釣り上げ、次々と3匹キープ。ハーフ40分を終了し、釣り座を東に変わり釣り開始。しかしアタリなしで中盤ハーフ終了。真ん中の釣り座に変わり、時間わずか5分前にキーパーサイズを釣り上げ見事合計四匹です。
森川武さんと影本義貴さんは残念ながら釣果無しで終了しました。
栄えあるTeamONIGAKE四国 第二回決勝大会の順位です。
結果 氏名
優勝 宇井 太
準優勝 影本 義貴
3位 森川 武



宇井太さん優勝おめでとう御座います。来年も頑張ってください。
表彰式も無事終了し最後にハヤブサ大杉社長の暖かい心のこもった挨拶をいただき、第二回四国大会を無事終了する事が出来ました。 
高知支部担当の四国大会が無事に済みましたこと、ハヤブサ本部の役員の皆様、小里哲也会長、参加者の皆様、高知支部の役員の皆様、この場をお借りして、お疲れ様と感謝の言葉を送らせていただきます。有り難う御座いました。
今回大会を開催するに至り、高知県漁業共同組合久通支所の早渕渡船様(TEL0889-42-4764)、山口渡船様(TEL0889-42-4768)、御協力有り難う御座いました。

  尚 Team ONIGAKEでは現在会員募集中
  問い合わせは(株)ハヤブサ 担当 中井まで
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