釣り好きを応援する、釣り鈎・仕掛メーカーハヤブサのオフィシャル・フィッシングサイト。

ハヤブサ

イベント情報

TOP > イベント結果報告 > ハヤブサおさかな研究所 投げ釣り実釣会(カレイ)in北海道(小樽)08/06/07
堤防からのカレイ釣り

イベント結果報告詳細

2008.6.10
ハヤブサおさかな研究所 投げ釣り実釣会(カレイ)in北海道(小樽)08/06/07
堤防からのカレイ釣り

イベント概要
イベント名 ハヤブサおさかな研究所
投げ釣り実釣会(カレイ)in北海道(小樽)
━堤防からのカレイ釣り━ 
開催日 2008年6月7日(土)
開催地 北海道 小樽南防波堤
対象魚 カレイ、アイナメほか
参加人数 8名(スタッフ含まず)
状況 天候:雨のち曇り
イベントレポート

AM5:30には全員が揃っての大会スタート。あいにくの雨で薄暗い中での投げ釣り大会となった。しかし、釣り人たるもの多少の悪天候ではめげない!がっ、投げども投げども、アタリが無い・・・・。距離が足りないのか?エサが悪いのか?はたまた場所が悪いのか?けれども周りを見渡せば皆同じ顔で釣れないオーラを出していた。


気を取り直して参加者の釣果拝見の旅へ・・・南防波堤の突端までは500mは有ると思うが、今回初参加の外舘さんが一番突端付近に陣取り寡黙に男の背中を見せていた。とっても声がかけずらい雰囲気だったが、恐る恐る「釣れましたか~?」と能天気な声で話し掛けると、やさしい表情でまだボウズだよ、とひと言。折角の初参加なのになんだかこちらが申し訳ない思いで一杯になった。

その100m手前で一番乗りの葛巻さんとお友達は、17cm位のカレイを2枚あげていた!おー、やっとカレイが見れたと思いつつ横に目をやると、お友達はガヤの攻撃に遭遇してました(笑)。昨年ハゼ大会優勝の忠鉢さんも、ビクからこっそり20cm前後のカレイ3枚を見せてくれました!突端メンバーはやはり強者揃いか?


手前付近に戻ってくる途中、場所移動した泉さんグループが、ホッケ・カレイ・アブラコと多彩な魚種をゲットしていました。スタッフの中でも珍しくナマコやマメイカが釣れ、やっぱり小樽は色んなものが釣れると実感させられました!


本命に関しては厳しい釣りになりましたが、この釣れない状況下、皆さんの試行錯誤を見ていて釣人魂を見せつけられた思いです。最後に皆でジャンケン大会をし、実釣会は終了しました。参加頂きました皆様、雨が降りしきる中、本当にお疲れ様でした。
写真1 写真2 写真3 写真4 写真5 写真6 写真7 写真8 写真9 写真10 写真11 写真12 写真13 写真14 写真15 写真16 写真17 写真18 写真19 写真20 写真21 写真22
写真23

一覧に戻る