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イベント結果報告詳細

2008.12.15
チーム鬼掛 2008年度九州大会08/12/07

イベント概要
イベント名 “Team ONIGAKE”
2008年度 九州大会
開催日 2008年12月07日(日)
開催地 長崎県平戸市宮之浦
(渡船:丸宮釣船センター)
参加資格 『Team ONIGAKE』所属
対象魚 グレ
参加人数 33名
イベント レポート-事務局 中井-

12月7日(日)第1回HFG Team ONIGAKE九州大会が長崎県平戸市宮之浦にて開催された。本大会はHFG Team ONIGAKE九州5支部の選抜選手25名と九州のハヤブサ鬼掛フィールドスタッフ8名の計33名で争われた。選手の選出方法は各支部年間3回開催の支部大会にて総合ポイント上位5名が選出。

大会前日は寒波の影響で長崎でも雪が降り波も4mといった大変厳しい荒れ模様だった。そのため開催も危ぶまれたが、当日の朝には奇跡の回復をみせ、波風共に落ち着き時折日差しも差し込む穏やかな釣り日和となった。
選手は丸宮釣船センターの“海鯱”(A船)と“丸宮丸”(B船)に分かれ午前6時に出船。波も穏やかになっていたので港を出た西側から北側のエリアで開催されることとなった。

7時第1回戦開始。今回は遠く鹿児島や宮崎からの参加者もおりまた1日で4試合を行うということで、1回戦と2回戦は3人1組の30分クウォーターで行われた。
エサ取りの多いところやコッパばっかりのところなど場所ムラが見られる。船長も潮がおかしい、水温もバラバラで全然安定してないと言っていた。この急激な寒波が影響しているのだろうか。しかしながらそんな状況の中でもさすがは各支部を代表する選手たち、規定サイズ25cmのグレをしっかりキープしていた。


決勝戦は午後2時スタート。それに間に合うように敗者で残りの時間を楽しんでいた人、役員そして決勝進出者の2名が決勝会場に終結した。決勝の舞台は尾上島西が選ばれた。
3回戦を勝ち抜き決勝に駒を進めたのは、A船は鹿児島支部の会員で山村大志さん、B船は福岡支部の鬼掛スタッフ鶴原修さんとなった。


決勝戦は45分ハーフの90分で行われた。試合は最初の1匹がなかなか出ない大変シビアな状況となった。硬直状態が続く中最初の1匹を手にしたのは山村選手だった、34.5cm。終了20分前である。その後鶴原選手も鈎掛かりはさせるものの取り込みまではいかず、結局山村選手の貴重な1枚が優勝を決める結果となった。
山村選手おめでとうございます。


優勝の山村選手は、この後1月に四国大会優勝者と小里名人といっしょに下五島へ優勝ツアーへ行く予定。試合のプレッシャーも無いので存分にグレ釣りを楽しんでください。

最後に、今回幹事となった福岡支部スタッフの堀さん・齊野さん・鶴原さん、レギュレーションや釣場の選定、当日の運営等々大変お疲れさまでした。
選手のみなさん、遠路ありがとうございます。


イベント レポート-福岡支部長 堀 勝廣-

大会前日、天気が悪く遠方からの参加者を心配しましたが、大会当日は皆さんの日頃の行ないが良いのか風も収まり絶好の大会日和でホッとする。今回の大会は各支部より年間予選ポイント上位者5名にハヤブサ鬼掛フィールドテスターが加わり総勢33名にてトーナメント方式で熱き戦いを行いました。
結果は優勝 山村 大志さん、準優勝 鶴原 修さん、3位 高橋 勝己さん、4位 松本 了介さん。入賞された方には業績をたたえハヤブサの豪華な賞品を付けて表彰式を行いました。皆さんおめでとう御座います。


今大会は1回目とあって不備な点も多々有りましたが事故も無く無事終わった事を皆さんに感謝します、また、四国の小里会長、スタッフの皆さん有難う御座いました。

  尚 Team ONIGAKEでは現在会員募集中
  問い合わせは(株)ハヤブサ 担当 中井まで
イベント結果
結果 氏名
優勝 山村 大志
準優勝 鶴原 修
第3位 高橋 勝己
第4位 松本 了介
優勝者のタックル
【竿】TOURNAMENT ISO1.5号
【リール】BB-X2500
【道糸】東レ 銀鱗SSネオ
【ハリス】東レ ガイア1.2~1.5号 1ヒロ半~2ヒロ半 直結
【ウキ】デュエル0、00
【鈎】
 鬼掛グレ 広層グレ/のませ 4号
 鬼掛グレ 沈め探りグレ 5号
【ガンダマ】G7ダンシズ 針から1ヒロガンダマなし
【その他】なるほどウキドメ、0浮き、潮受け


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