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イベント結果報告詳細

2008.12.25
チーム鬼掛中国 広島支部0809年度第1回大会08/12/22

イベント概要
イベント名 “Team ONIGAKE”中国
広島支部第1回大会
開催日 2008年12月22日(日)
開催地 広島県呉市倉橋町 倉橋島
(渡船:せとうちフィッシング)
参加資格 『Team ONIGAKE』所属
対象魚 チヌ
参加人数 20名(スタッフ含む)
イベント レポート-事務局 中井-

12月22日(日)今年度発足したチーム鬼掛広島支部の第1回となる親睦大会が開催されました。
今回の対象魚はチヌ、渡船は倉橋島にある“せとうちフィッシング”さんにお世話になりました。

受付・くじ引き・ルールの説明などを済ませ5時30分まだ暗闇の中出船。湾内から順に降ろしていく。二人ずつかと思いきや、場所が充分に空いているようでほとんどの方が一人ずつ磯に上がっていった。私はスタッフの浜田さん・古川さんといっしょに最後に“亀の首”という広くて足場の良い磯に上がらせていただきました。まだ真っ暗なので道具の話など談笑しながら夜が明けるのを待つ。
予報では“雨時々雷に注意”だったが今のところはまだその気配はない。

辺りも明るくなり、私を挟んで左に浜田さん右に古川さんという釣り座でスタート。
マキエが利いてくるとアタリも出だしたが、3人ともメバル・メバル・メバル。なかなかチヌは顔を出さない。そうこうしているうちに小雨がパラツキやがて大粒の雨へと変わっていった。しばらくしてふと左を見ると浜田さんが大きく竿を曲げていた。タモを片手に磯を飛び回っている。慎重なやり取りの末上がってきたのは、銀ピカのチヌ・40センチ前後といったところだろう。


それから終了の1時までに浜田さんは同様のサイズを合計3枚揃えた。結局私はメバルやフグと戯れて終了となった。

迎えの船の乗り込み、順次参加者を回収していく。活かしバッカンの軽い人・重い人・・・話を伺うと場所によって全然状況が違ったようで、アジやフグに悩まされた人、ウマズラをたくさん手にしている人、カレイを釣った人など様々だった。
そんな状況ながら約半数の方がチヌを手にしていた。釣れないと思っているのは自分ばかりで釣る人はしっかり釣っていた。
審査の結果、優勝は私といっしょに上がったスタッフの浜田裕二さん・2位は西本法幸さん・3位は児玉真也さん、大物賞は黒田俊浩さんとなった。




今回釣果に恵まれなかった会員のみなさん、次回はぜひ獲物と景品を手にしてくださいね。そして第2回3回と回を増す毎に更に盛り上がっていくことを楽しみしております。

スタッフのみなさん事前準備や当日の段取りなどありがとうございます。
ご協賛いただきましたかめや釣具様御礼申し上げます。

  尚 Team ONIGAKEでは現在会員募集中
  問い合わせは(株)ハヤブサ 担当 中井まで
イベント結果
結果 氏名 匹数 重量(kg) 備考
優勝 浜田 裕二 3 2.86 なし
準優勝 西本 法幸 5 2.70 なし
第3位 児玉 真也 4 2.68 なし
第4位 松崎 一男 3 1.74 なし
第5位 黒田 俊浩 2 1.26 大物賞
(37.5cm)
第6位 高沢 広樹 2 1.20 なし
第7位 山崎 健二 1 0.80 なし
第8位 中村 幸春 1 0.66 なし
※大物賞は重複入賞を避けるため繰り下げ入賞としました


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