釣り好きを応援する、釣り鈎・仕掛メーカーハヤブサのオフィシャル・フィッシングサイト。

ハヤブサ

イベント情報

TOP > イベント結果報告 > チーム鬼掛中国 2010年決勝大会10/09/26

イベント結果報告詳細

2010.10.1
チーム鬼掛中国 2010年決勝大会10/09/26

イベント概要
イベント名 “Team ONIGAKE”中国
2010年決勝大会
開催日時 2010年9月26日(日)
開催地 広島県 広島湾
参加資格 『Team ONIGAKE』所属
対象魚 チヌ
参加者 37名
イベントレポート -チーム鬼掛事務局-

2010年9月26日(日)、広島湾にてチーム鬼掛中国地区決勝大会が行われました。
渡船はタートル1・2号にご協力いただきました。
広島といえばチヌ、今年はチヌで王者決定戦を行いました。


朝4時受付開始、広島支部支部長煙石さんに競技説明の後、参加選手35名が抽選で決まった枠順に1号・2号に乗り込み、 予定どおり5時に出船しました。
ベンテン・ニノシマ方面と宮島方面の2方向に分かれて選手が散らばっていきます。
レギュレーションとしては、2人1組のトーナメント方式で45分場所交代・1回戦90分で行います。
朝一は、前日から吹いていた風が多少強かったものの、10時ごろには穏やかになってきました。
エサも食わないような厳しい状況の場所もある中、1回戦・2回戦・3回戦ともに、好釣果で決勝ラウンドに勝ち上がったのは、 広島支部の鈴木さん(会員)山口支部の藤本さん(会員)・山口支部のスタッフ弘中さんの3名です。
決勝戦の場はベンテンと言う島で行いました。


審査員長は本大会の実行委員長で広島支部支部長煙石さんです。45分の場所交代制で行いました。
その時釣り場は、下げ潮が入っており左から右へ流れる状況で、撒き餌が右のかけ上がりに溜まる状況でした。
じゃんけんにより左から弘中さん・真ん中に藤本さん、右側へ鈴木さんという釣座から釣り開始しました。
選手が撒き餌を撒くと、サヨリ・ボラ・他餌取りが湧いてくる状況。
いかに本命のチヌに餌を届けるかが勝負のカギとなりました。
ウキは入るが、餌取りなど本命のアタリが無い状況が続き、第1ラウンドでは、3選手ともノーフィッシュという結果で45分が終わりました。
場所交代して左から鈴木さん、真ん中に弘中さん、右側へ藤本さんで第2ラウンド開始。開始して20分ぐらいでした。
左側に入った鈴木さんの竿が大きく弧を描きました。上がってきたのは本命の40㎝弱のチヌ。
無事タモ入れを行い、周りから祝福の拍手が起こりました。


10分後にまたも鈴木さんの竿が大きく弧を描きました。これも先ほどと同じサイズぐらいのチヌ。
無事タモ入れを行い鈴木さんが大きくリードして第2ラウンド終了。
場所交代して左から藤本さん、真ん中に鈴木さん、右側へ弘中さんで第3ラウンド開始。
開始して早々、鈴木さんの竿が大きく弧を描きました。
またも本命のチヌ。無事タモ入れを行い鈴木さん大きくリードという展開。
終了20分前に、藤本さんの竿が大きく弧を描きました。
それまで幾度となく竿を曲げましたが、ボラなど本命以外でしたが、今回の曲がりは下につっこむ曲がり。
浮いてきたのは本命35㎝前後のチヌ。無事タモ入れに成功。


その直後、またもや藤本さんの竿が大きく曲がり浮いてきたのは本命のチヌ、しかし海面付近ですっぽ抜けでタモ入れ成功出来ず。
残り時間も後10分、この1匹が上がってたらまだ分からない状況でしたが、このまま決勝戦は終了を迎えました。
優勝は広島支部の鈴木さん。3匹・2290gという結果で終わりました。


選手帰港後、閉会式・表彰式などをとり行い、次回幹事の岡山支部支部長小谷さんよりご挨拶の方を頂きました。
当日お世話になりました岡田船長歳實船長有難うございました。
本大会・各地区予選会から参加された方、1年間お疲れ様でした。また来年もチーム鬼掛中国大会を行いますので今後もご支援のほど宜しくお願い申し上げます。


イベント結果
結果 氏名 重量(Kg)
優勝 鈴木 茂之 様(広島支部) 2290
準優勝 藤本 隆 様(山口支部) 580
第3位 弘中 重実 様(山口支部) -
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 29 28 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51

一覧に戻る