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イベント結果報告詳細

2011.2.9
チーム鬼掛九州 2011年佐賀・長崎支部第1回大会11/01/30

イベント概要
イベント名 “Team ONIGAKE”九州
2011年佐賀・長崎支部第1回大会
開催日時 2011年01月30日(日)
開催地 長崎県 宮之浦
(利用渡船:丸銀丸)
参加資格 『Team ONIGAKE』所属
対象魚 グレ
参加者 14名
イベントレポート -平山 康弘-

第1回大会は寒波襲来で降雪路面凍結予報に強風波浪ということで開催が心配され、前日まで決定は待つことになった。
土曜日の昼に丸銀丸の船長に確認を取ると出港できるということなので実施決定。 但し受付を1時間半遅らせ出港を7時にし、明るくなってからの出港とした。

当日はやはり強風で白波も立っていたが14名の参加者に2艘の船を出してもらい小松崎方面と志々伎崎方面への展開となった。
私は一のハエに太田さんと上礁。左右に志々伎崎方面のメンバー8人が仲良く上礁したので安心だ。 回り込みの風が若干あり、雪が降る中での釣りとなった。
幸い1投目から足の裏サイズが出て、続けて木っ端ながら3枚そろったがそれで前半終了、場所代わりとなった。
同礁の太田さんは前半の部ではクロの顔を見られなかったそうだ。
陸続きの一のハエの奥に乗っていた連さんは一枚35cm強のクロをキープしていたがもう1人の方はまだとのこと。
ミャーノコラの二人。かなり横殴りの雪


天気は時折晴れ間をのぞかせるものの突風と吹雪状態が繰り返しの状態。 少し高い足場の後半は時折の突風にバランスを崩し何度も海に落ちそうになる。 風の隙間をぬっての後半は潮が変わって左流れになっていた。
太田さんの撒き餌で足下にアブッテカモがお利口に集まっていたので更に足下に大量の撒き餌を打ち竿3本程沖から馴染ませていく方法で狙う。
強風で道糸がとられないように足下の海面に竿先を突っ込んで流していくやり方で終了までに何とか2匹足の裏サイズを揃えた。
残念ながら2位に終わった私


今回水温が下がりすぎていたのと細かいサイズが多いとのことで規定サイズをもうけなかった。何とか5枚揃えることができた。 小松崎の方ではクロの姿がほとんど見られず嶋田さんが3kg弱の真鯛を釣られただけだったそうだ。

検量の結果
 1位が一のはえで3尾1700kgを釣った吉山さん。
 2位に5尾1550gの私。
 3位に二のハエで2尾で1150gを釣った門口さん。
 4位に1尾800gで連さん。
 5位は1尾340gでスタッフの烏山君がはいった。
その他は残念ながら釣果が無く、表彰式ではじゃんけん大会となったが、無事第1回大会を終了できた。

今回快く船をだして頂いた丸銀丸の船長に感謝。船長の奥さんがあったかい五島うどんを準備して下さっていたので冷え切った体も復活。 景品もハヤブサから新製品4点、丸銀丸さんから無料乗船券やマルキンさんからも提供を受け閉会式も大いに盛り上がった。
今回は体調不良等で参加できなかったりキャンセルなどもあり参加者が例年より少なかった。

次回第2回大会は4月前半のチヌ釣りを計画中なのでさらなる盛り上がりを期待している。

丸銀丸様の待合所で温かいうどんをいただきました。


イベント結果
結果 氏名 重量(g)
優勝 吉山 正蔵 様 1700
準優勝 平山 康弘 様 1550
第3位 門口 道矢 様 1150
第4位 連 桔珉 様 800
第5位 烏山 祐一 様 340
ミャーノコラの二人。かなり横殴りの雪 同礁の太田君 一のハエの奥の二人 後半戦時折晴れ間も見せました 一のハエ奥の連さん 回収中のマリンアローこの頃には天気もよくなってきました。 7 今回の最大魚を持つ連様 大物賞はもうけていませんが真鯛の良型を上げた嶋田様。 第3位に入賞した門口様 残念ながら2位に終わった私 丸銀丸様の待合所で温かいうどんをいただきました。 今回の商品群 今回の参加者記念撮影です。

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