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イベント結果報告詳細

2011.11.9
チーム鬼掛九州 2011年度鹿児島支部第3回大会11/11/06

イベント概要
イベント名 “Team ONIGAKE”九州
2011年度鹿児島支部第3回大会
開催日時 2011年11月06日(日)
開催地 鹿児島県 片浦一帯
利用渡船:カエイ丸
参加資格 『Team ONIGAKE』所属
対象魚 グレ総重量(23cm以上・5匹)
参加者 12名
イベントレポート -林 直伸-

鹿児島支部チーム鬼掛第3戦を12名で片浦一帯で行いました。
片浦自体が、未開拓の瀬が多く、メンバー全員も未知の磯にワクワク!未知なだけに今回23cm以上の5匹重量で大会規定を行った。
今回お世話になるカエイ丸さんにみんなで乗り込み6時30分に出港し、10分位で釣り場につき、くじの1番から二人づつ降ろしていきます。 瀬周りを見ると非常に透き通っているのが印象的であり、未知の釣り場に皆さん興奮MAX状態で自然とにやけるメンバーだらけ。思わず私までにやけてしまった。



10番くじの私が降りた瀬もかなり透き通る綺麗な海だが浅く、一緒に上磯したチームメンバーの桑鶴さんと苦笑いがでた。 竿出しできるポイントを決め境界線を引き、釣り開始。
深さがない為まずは0のウキにノーガンでハリスガイア1、5号鈎は広層5号をセットし、攻めるが、たまに餌をとられるが魚の気配がない。 撒き餌を撒いても撒いても出てくるのは餌盗りのオヤビッチャとベラのみ。
狙いを変えて沖目を攻めてみるが、結果は同じ。時間だけがすぎ、半分諦めかけていると何やら岩影に魚らしき影が見え隠れしている! そこを重点的に攻めてみるが、ウキを軽くおさえるアタリがあるだけで、あわせても掛からない。
そうこうしていると、桑鶴さんのあわせが入り、竿が曲がり、やり取りのすえ上がってきたのは30cmのクロ!上がってきた魚体をみるとかなり活性が悪いのか色が悪い。
そこで、なるべく違和感なく食わす事を考え鈎を極軽の3号まで落とし底付近を狙うと待望のアタリがでた! ズッシリとした重量感で、やり取りのすえなんとか上がってきたのは、なんと47cmのクロ!まさかの型にビックリしたが、 次の投入でも46cmのクロが釣れ、あえて鈎の選択肢の重要さを教えられた。
それからというもの、今まで見えなかった魚達が足元の底をウヨウヨしだし、ほとんど入れ食い状態になり、 納竿の2時までにクロを13匹にチヌまで3匹釣りあげる事ができ、5匹検量5450gを叩きだす事ができ、見事第3戦を優勝することができました。
2位の福留さんの場所も午前中は全く駄目で場所交代後潮が動きだした時に沖を攻め、 浮いてくるクロを沈め探り6号で口元にガッチリ掛け6枚釣り上げ5匹検量4715gという結果をだした。
3位の林さんの場所も活性が悪く鈎を広層5号から広層3号速掛けと、極軽3号をローテーションしながら5匹検量だし、3395gという結果をだしました。



これで鹿児島支部全大会を終え、11月27日にありますチーム鬼掛九州大会の会員メンバー4名が決まりました。
各メンバー力揃いなので再び鹿児島に優勝トロフィーをに持って帰れるように皆で頑張りたいと思います。



イベント結果
結果 氏名 重量(g)
優勝 山村 大志 様 5450
準優勝 福留 潤 様 4715
第3位 林 直伸 様 3395
上位入賞者 使用鈎
氏名 使用鈎
山村 大志 様 鬼掛グレ 広層グレ 3.5号
B821D1:鬼掛グレ 極軽グレ イブシ茶 3号
福留 潤 様 B826D1:鬼掛グレ 沈め探りグレ イブシ茶 6号
林 直伸 様 鬼掛グレ 広層グレ 5号
鬼掛グレ 広層グレ/速掛 3号
B821D1:鬼掛グレ 極軽グレ イブシ茶 3号


準優勝 今吉会員 優勝には活かしバッカン 四位 優勝 山崎会員 山村スタッフ 林支部長 柏木会員 桑鶴会員 残念・・・ 福留会員 選抜メンバー 集合写真

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