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イベント結果報告詳細

2011.11.22
チーム鬼掛四国 2012年度香川支部第1回大会11/11/20

イベント概要
イベント名 “Team ONIGAKE”四国
2012年度香川支部第2回大会
開催日時 2012年01月15日(日)
開催地 沖ノ島のヒトツバエ付近
参加資格 『Team ONIGAKE』所属
対象魚 グレ総重量
参加者 23名
イベントレポート -松岡 裕明-

1月15日(日)に香川支部の第二回大会が沖ノ島のヒトツバエ廻りで開催されました。
今回は、参加者23名と少な目ですが、前日の天気予報をみて予定通り決行しました。
朝の情報では、昨日は1℃近く水温が下がったとのことで今日の釣果に一抹の不安がよぎります。
そんな中、4時30分から受付開始。5時から多田支部長より挨拶があり、 5時30分出船。6時30分ヒトツバエ廻りに到着。ヒトツバエから順番に降りていきます。



今回は、スタッフも受付で渡船順のくじを引くことになり、私は16番に降りることになっています。
ポーターをしてからの磯上がりで汗だくです。 我々スタッフは、皆さんが磯に無事上がったら仕事終わった感がありますよね。
休憩したところで釣り開始。
私の磯はトウフの多田支部長を斜め左前に見られる地磯です。撒き餌をしますが全然魚が見えません。
どんどんタナを深くしますが、一向に餌が取られないまま。辛抱の釣りが続きます。

9時30分ごろ弁当便が来たころからタナ7~8mの底付近ところで餌が無くなりだしました。
トウフに上がっている二人は、時々竿が曲がっています。
多田支部長なんか掛けとると、よそ見をしている時に突然あたりがきました! しかし一気に走られラインを出してしまい底に張り付かれてしまいました。へこんじゃいました。
一緒に降りた飯間さんにもアタリがあり、安定感のあるやり取りで浮いてきたのは、 中型の口太グレでした。アタリのなかった飯間さんから笑みがこぼれます。
これを機に潮がよくなったのか磯際に餌とりが見えはじめましたがウキにはあたりが出ません。タナを浅くすれば餌が、取られません。
時間は、刻一刻と過ぎ2時過ぎ潮も変わりもうダメかとあきらめかけたとき。
やけくそにタナを浅く取った仕掛にアタリがありました。
すんなり浮いてきたのは、中型口太でした。満足の一枚、ラッキー。



2時40分頃少し早めに迎えの渡船が来たので磯の掃除をして終了。
結果は、検量した方は8名。餌とりも触らない磯もあったそうです。 後で船頭から聞いたところ昨日からまた1℃程水温が下がったそうです。厳しいはずやな。

そんな中優勝したのは、ビゼンで2076g(2枚)釣った川北繁伸さんでした。
準優勝は、トウフで1455g釣った多田誠司さん。三位は、常連の多田利行さんでした。
水温は下がったとはいえ、大内さんはイサギを10枚以上釣っていたり、平野さんはコロダイの62.5cmを釣っていました。 ヒラスズキを釣っていた方もいて面白かったと喜んでいただきました。
グレの釣果は貧果に終わりましたが会員さんの協力で事故やケガもなく終わりました。
ありがとうございました。



川北さんのコメント
今回は、くじ運もよくいい磯に上がれたことが勝因かな。
ただ風が強かったのと潮の引っ張りが弱かったのが釣りにくかったです。
そこでウキを小さくして水中ウキをなるべく大きいものに変えるとアタリが出るようになりました。
鈎もなるべく重いもの(沈め探りグレ)に変え波の上下でも安定するようにしました。
次回のチヌで入賞し四国決勝にいけるようがんばります。ありがとうございました。


イベント結果
結果 氏名 重量(g)
優勝 川北 繁伸 様 2076
準優勝 多田 誠司 様 1455
第3位 多田 利行 様 1356
第4位 多田 正晃 様 1299
第5位 松岡 裕明 様 1151
第6位 飯間 敏弘 様 1105
第7位 髙須賀 弘紀 様 1027
第8位 松下 正人 様 959

上位入賞者 使用鈎
氏名 使用鈎
川北 繁伸 様 B826D1:鬼掛グレ 沈め探りグレ イブシ茶 7号


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