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イベント結果報告詳細

2011.12.2
チーム鬼掛九州 チーム鬼掛2011年九州大会11/11/27

イベント概要
イベント名 “Team ONIGAKE”九州
チーム鬼掛2011年九州大会
開催日時 2011年11月27日(日)
開催地 宮崎県北浦
利用渡船:喜福丸、幸神丸
参加資格 『Team ONIGAKE』所属
対象魚 グレ(口太、尾長メジナ)
総重量(23cm以上、5匹)
参加者 33名
イベントレポート -烏山 祐一-

11月27日 第4回チーム鬼掛九州決勝大会が宮崎県北浦で開催されました。
私は仕事の都合により懇親会には参加できませんでしたが、当日の1時過ぎに北浦入りして受付時間の3時30分を待ちました。
時間が近づき各支部の見知った人たちと挨拶を交わし、受付が始まり、競技説明、抽選が行われ5時になり出港となりました。

今回お世話になる喜福丸にAブロックの選手、幸神丸にBブロックの選手が乗り込み出港となりました。 私はAブロックなので喜福丸に乗り込みました。途中トラブルが発生しましたが何とか参加選手全員無事瀬上がりが出来ました。



私の対戦相手は福岡の堀支部長で、釣座ジャンケンを行い開始時間の6時30分までマキエ、仕掛の準備をしました。 2人対戦なので1時間の2ラウンドとなり時間が来て試合開始。
マキエを打てど全く魚の影は見えません。 しかも潮が川のように流れ出しさらに左手のサラシが釣りの邪魔をします。潮の動きが緩い場所を探しながら手返しを繰り返します。
瀬際の反転している場所を集中して探ると何と、ギリギリキープサイズのクロが釣れました。同じ要領で瀬際を狙いますが再び沈黙してしまいました。
1時間が経過して釣座を交代します。ここも潮の流れが速く魚の反応がありません。 遠投、瀬際自分が持てる引き出しを駆使してもクロの反応はありませんでしたが、 瀬際付近でウキに微妙な反応が出たのでアワセを入れるとキープサイズギリギリのクロでした。



1回戦は2尾400gで何とか勝ち上がり2回戦にコマを進めました。
2回戦での対戦相手は大分支部の森田さん、宮崎支部の沼津さんとの対戦でした。
場所は大バエの東向きで釣座が滑りやすく厳しかったですが、私は2尾1000gで勝ち上がることが出来ました。



決勝でも釣果があった大バエの東側で福岡支部の鶴原さん、大分支部の黒木さん、宮崎支部の窪田さんとの4ラウンド×40分の決勝戦となりました。
私は釣座じゃんけんに負け左奥に入り試合開始を待ちます。時間になりホイッスルが鳴り試合開始です。
まずは仕掛を投入せずひたすらマキエを撒きクロの反応を確認しました。 するとサラシの先端付近にクロの影が見えたので完全フカセの短めのハリスで攻めました。
ハリは極軽グレ3号を結び飲ませて取る作戦を実行しました。 仕掛との相性が良かったのかクロを釣りますが、つれてくれるのは20cm~22cm程でキープサイズには届きませんでした。
しかし。深く仕掛を入れると反応が悪くなるので浅いタナを攻めコッパンの中からキープサイズを釣り上げました。 対戦者の皆さんもコッパサイズに悩まされ苦戦しているみたいでした。 2ラウンド、3ラウンドと何とかクロを釣ることが出来ましたが、4ラウンド目でサラシがきつくなり、 どうやっても仕掛をなじませることが出来ず試合終了となりました。

結果、私が5尾1320gで私が優勝、2位の黒木さんが4尾1300g、3位の鶴原さんが1250gと接戦でした。
昨年は鹿児島の甑島で準優勝、今年は優勝と昨年の雪辱を晴らすことが出来ました。
来年は私が所属する長崎支部が幹事地区となります。来年もこの調子を維持していければいいと思います。

最後に幹事地区の宮崎支部の皆様、本社大会運営委員の皆様、歯朶社長様、喜福丸様、幸神丸様、大変お世話になりました。皆さまのご尽力のお陰で事故も無く無事大会を終えることが出来ました。大変ありがとうございました。


イベント結果
結果 氏名 重量(g) 匹数
優勝 烏山 祐一 様 1320 5
準優勝 黒木 順司 様 1300 4
第3位 鶴原 修 様 1250 4
第4位 窪田 五 様 - -


上位入賞者 使用鈎
氏名 使用鈎
烏山 祐一 様 B821D1:鬼掛グレ 極軽グレ イブシ茶 3号



受付中 渡礁中 1 2 3 4 烏山祐一決勝戦 窪田五決勝戦 鶴原修決勝戦 5 6 7 黒木順司決勝戦 齊野良型クチブト47センチ 優勝烏山さん 8 集合写真

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