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イベント結果報告詳細

2012.2.20
チーム鬼掛近畿 2012年度第1回大会12/02/12

イベント概要
 
イベント名 “Team ONIGAKE”近畿
2012年度第1回大会
開催日時 2012年02月12日(日)
開催地 三重県 尾鷲
利用渡船:川端渡船・藤尾渡船
参加資格 『Team ONIGAKE』所属
対象魚 グレ総重量(23cm以上・5匹)
参加者 44名
イベントレポート -国兼 巨人-

今回は嵐を呼ぶ男N氏不在とのことでチーム鬼掛近畿の大会としてはめずらしく晴天に恵まれ、穏やかな陽気のなか、2月12日(日)三重県尾鷲にて2012年度の第一回大会が開催された。
当日は私も大会スタッフ兼選手として、参加させて頂きました。



早朝より44名の会員の方々にお集まり頂き、私の乗った川端渡船組は三石方面、藤尾渡船組はタテガミ方面と2隻に分かれて出船しました。
前日は47cmを頭に各磯で釣果があったという船長からの情報に期待を膨らませ、三石の1番より渡礁開始。私は地磯のカベという磯に渡礁した。
磯際よりどん深のこの磯はいかにも尾鷲の寒グレポイントという感じで、大型を期待して道糸2号、ハリス1.7号に鈎は鬼掛広層グレ6号をセットした。
磯際にコマセを撒き、タナを竿1本半に設定した遊動仕掛を投入した。潮は右から左へと動いており左側には小さなサラシが出ており、そのサラシ際に狙いを絞って仕掛を流した。
ウキには何も変化がなかったが、回収した仕掛はエサが取られていた。鈎を見ると塗装が少し剥げている。
今年の紀東はどこへ行ってもキタマクラやカワハギが多いので、今日も鈎の消耗が激しくなる予感がした。
その後1投ごとにエサは取られるが鈎の塗装が剥げるだけの時間が続き、タナを変えたり仕掛投入点を変えたりと試行錯誤を繰り返した。
タナを竿2本ほどに設定し、磯際に浮いていたウキがゆっくりと沈んでいったのでやっときた!と期待して竿をたてると何だか手ごたえがない。
あがってきたのはカサゴだった。



その後潮の動きが止まり、まるで池のようになってしまいエサトリたちの活性も下がったようでエサが取られなくなってしまった。
前方には三石に乗った会員さんたちが数名見えていたがあまり釣れている様子もなく、ひょっとして全員釣果なしなんてことになるのではと心配になってきた。
表彰式準備のために少し早めに納竿して港に戻ると、タテガミ方面に行っていた森本さんは1匹キープしていた。
他にも釣っている方がいるようだったので、全員釣果なしという最悪の結果は免れることができ、少しほっとした。
検量は三石方面の川端渡船組から始まり、23名中4名の方が検量に魚を持ち込んだ。続いてタテガミ方面の藤尾渡船組は21名中11名の方が魚をキープしており、 なかには今回のリミット5匹以上キープしている方、45cmの大物を釣ってきた方など検量時はとても盛り上がりました。
結果は今大会唯一5匹のリミットを揃えてきた上山さんがぶっちぎりの優勝でした。
釣果のなかった方もいましたが、じゃんけん大会で賞品をゲットして頂き楽しんでいただけたと思います。
寒グレ期のため釣果は少なめだったが、なかには45cmを釣ってきた方もおり、晴天のなか事故もなく無事に第一回大会を終えることができ、スタッフとしては満足でした。



最後に第一回大会開催にあたりお世話になりました鬼掛スタッフの方々、藤尾渡船様、川端渡船様、水谷釣具様、フィッシングモリモト様にお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
次回は小豆島大会です。また多数の会員様にお会いできることを心待ちにしております。


イベント結果 
結果 氏名 総重量(g) 匹数
優勝 上山 員生 様 2510 5
準優勝 中西 啓祐 様 1800 2
第3位 乾 雅義 様 1640 4
第4位 隅 順一郎 様 1235 2
第5位 山根 正明 様 825 1


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