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イベント結果報告詳細

2012.6.2
チーム鬼掛中国 2012年度広島支部第2回大会12/05/27

イベント概要
イベント名 “Team ONIGAKE”中国
2012年度広島支部第2回大会
開催日時 2012年05月27日(日)
開催地 広島湾周辺
参加資格 『Team ONIGAKE』所属
対象魚 チヌ総重量(3匹)
参加者 16名
イベントレポート -煙石 洋文-

海水温の上昇が遅い為か、今年の広島湾は乗込み最盛期の時期が大幅に遅れているように思う。
筏など一部のポイントでは1人40枚超という驚異的な釣果が聞かれるが、湾内の磯での釣果が上がらない。
そんな状況下の5月27日、広島支部の2012年度第2回大会を広島湾周辺で開催、チヌをターゲットに3匹の総重量で優勝を争った。



あまり他の渡船が乗せないポイントの多い東側の狩留家、小用、早瀬方面がヒットの確率が高いと判断して広島湾の東側を南下する 「狩留家一文字」から狩留家の磯にメンバーを渡して、今回もっとも良形が期待される「小用一文字」に到着。4名のメンバーを渡す。
13番クジの筆者は柿浦沖の引島北波止。早瀬瀬戸の北側にある引島は南北方向に細長い島。北側と南側に波止があり、東側沖が深い。
潮は満ちは北側に動き引きは南側に流れる。足元は浅く、10m沖からは大きく落ち込んでいる。
この時期のチヌのヒットゾーンは様々、底スレスレだったり浅いタナで喰ってくることもある。
水温や潮汐をヒントにその日のヒットゾーンを早く掴むことがテーマとなる。比較的重い仕掛に1.2号のハリスを2ヒロ半取る。
鈎は魚と直接接する最も重要なパーツ。筆者が一番信頼する鬼掛「競魂チヌ」の2号を結んだ。ウキ止めを付け竿1本のタナでスタートする。
カケアガリのある10m沖にマキエを打ち仕掛を入れる。ウキは北へゆっくり流れてゆく。2投、3投と仕掛を打ち返すが魚の反応は無くサシエはそのまま帰ってくる。
小型のメバルやフグがウキを沈めるが本命チヌのアタリは出ない。
リリースを繰り返し納竿時刻が気になり始めた午後1時、ウキが少し引き込まれた。ラインを張り、軽くアワセル。次の瞬間、細身のロッドが一気に絞り込まれた。
竿を立て浮かせにかかる。藻の中に突っ込む相手を強引に浮かせて取り込んだのは40cmに少し足りないサイズ。
次を狙って同じポイントを攻めるが、潮は動きを止めアタリは出なかった。



港に帰ると小用と狩留家の好釣果が目立った。小用一文字に渡った呉市の松崎一男さんは、49.5cmの良形チヌを頭に3匹揃えて堂々の優勝となった。
準優勝は広島市の鈴木茂之さん。狩留家の磯での釣果。第三位は広島市の松井健一さん、同じく狩留家の磯での釣果だった。
参加16人中14名にチヌのヒットがあり好成績で大会を締めくくった。次回は7月、グレを狙っての大会となる。




イベント結果
結果 氏名 重量(g) 匹数 釣果場所
優勝 松崎 一男 様 3855 3 小用一文字
準優勝 鈴木 茂之 様 3425 3 狩留家3番
第3位 松井 健一 様 3110 3 狩留家Ⅰ番
第4位 古川 識 様 2595 2 引島南波止
第5位 川西 政一 様 2540 2 小麗女船付

1 2 3 4 5 6 7 8 9 優勝:松崎選手 準優勝:鈴木選手 3位:松井選手 集合写真

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