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イベント結果報告詳細

2013.11.15
チーム鬼掛中国 2013年度決勝大会13/11/03

イベント概要

イベント名:チーム鬼掛中国 2013年度決勝大会
開催日時 :2013年11月3日(日)
開催地  :広島湾
対象魚  :チヌ
参加者  :25名

イベントレポート -松田 利隆-

11月3日 TeamONIGAKEチャンピオンシップ中国大会が雨の中、広島湾で開催されました。中国地区各支部上位20名とフィールドスタッフ4名、それに前年度優勝者を加えた25名が参加した。今回広島支部は5名出場と少なく、なんとか一人でも多く決勝へ進めればという気持ちと、普段は地磯や波止釣行がメインのサンデーアングラーが名だたる名手達にどこまで立ち向かえるか不安ですが、少し気合が入ります。

午前5時、受付開始も雨の為少し早めに行われ、出船も繰り上げ5時半過ぎには各磯へ。この日の磯割りは1~12が広島湾東側、13~25が似島付近らしく私は11番で最終組。最初の組を降ろす予定の磯は潮位が低く、船を着けられず、ひと組ずつ上磯場所がずれて、私たちの前の組を降ろしたあと、また最初の金輪島の磯へUターン!今度はすんなり着けられ無事に渡礁、時計を見るともうすぐ7時、同磯の岡山支部の福井さんとの挨拶もそこそこに急いで準備をして試合開始。私は海に向かって左側へ。崖がすぐ後ろにあり木も生えていて仕掛け投入が難しそう。潮はゆっくり左へ流れている様、とりあえずハリス1.5号、針は底攻めチヌ3号、ウキは00の全誘導でスタート。数投するも潮の速さに仕掛けが馴染まず、ガン玉5号を針上30cmへ打った。2投目に竿先を押さえ込むアタリで上がってきたのは、この日最長寸の45cmの元気のいいチヌ。このまま釣れ続くかと期待するも、そうは甘くなく場所交代少し前に30cmクラスを追加したのみ。交代後は潮上の為右前方へ大遠投。仕掛けを巻き取りながら流していると境界線ギリギリで30cm後半サイズを追加。その後はアタリもなく針を層探りチヌ、軽攻めチヌといろいろ変えるが、上がってくるのはフグばかり。終了まで1時間を切った頃から、潮が変わり右沖へ流れ始めた。そんなに食い気が上がらない中、刺し餌をオキアミ生、練り餌と変えながら終了15分前までに6枚追加し、なんとか40cmオーバーを3枚揃えて1回戦を終了した。検量場所のプリンスホテル前の一文字波止へ移動し検量の結果、どこも渋かったらしく、なんと1位で予選通過!

決勝は広島地区2名、山口地区2名で検量を行った全長約100m?の波止を4区画に分け、各30分でローテーション交代。一文字波止なので内、外どちらで釣っても構わないのですが皆さん内向きに。私は最初ホテルに向かっていちばん左からスタートです。刺し餌が取られないまま一回目の交代、今度は一番右端まで行かなければいけないので大変。
サポートの鈴木さんに荷物移動を手伝ってもらい移動完了。ここでも魚の生体反応はなく刺し餌のオキアミはそのまま上がってくる始末。思い切って足元に仕掛けをゆっくり下ろしていると、小さなアタリ。すかさず合わせると、手のひらサイズのチヌ!とりあえずキープしその後を期待するも終了のホイッスルまで釣れず。結局皆さんノーフィッシュで、決勝で上がったチヌはこの小さいのだけという事で、なんと私が優勝に!

今ひとつ盛り上がりに欠ける決勝にはなりましたが、戦っていた私にはピリピリとした緊張感の中、とても楽しく釣らせて頂きました。当日大会運営に携わった役員の方々、本当にありがとうございました。

イベント結果

優勝 :松田 利隆様
準優勝:三宅 弘樹様
第3位 :平山 正男様
第4位 :小谷 和幸様

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