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イベント結果報告詳細

2014.04.30
TeamONIGAKE九州 2014年度福岡支部第2回大会14/04/20

イベント概要

イベント名:TeamONIGAKE九州
        2014年度高知支部第3回大会
開催日時 :2014年4月20日(日)
開催地  :長崎県南九重九島
対象魚  :チヌ
参加者  :17名

イベントレポート
-鶴原 修-


4月20日、長崎県南九十九島の磯にてチーム鬼掛福岡支部の第2回大会を開催しました。乗っこみチヌも終盤になり釣果状況も心配される中、17名の会員は、今回の規定、3尾を揃えるために雨模様の中、5時に出船しました。 私は、湾内の釣り場に濱地君と2人で瀬上がりし、明るくなるころから釣りを開始。
最初は、魚の活性を伺うために3Bの半誘導仕掛けからスタートしました。 エサはオキアミ生で様子を見ます。そこで選んだハリは、競魂チヌの2号。遠投時もハリに付いたケンの効果でオキアミがズレにくく、比較的軽量&細軸で、エサが形崩れしにくいのが特徴です。私は1年を通してこの競魂チヌを使っています。
釣り開始から2時間が過ぎたころ、ゆっくりとウキが消し込み、待望の本命ヒットです。00号のロッドを大きく曲げて取り込んだ魚は、キビレチヌで43センチクラスか。すると一時して濱地くんにもヒット。満潮前の好ジアイでのヒットです。
下げに入ってからは、水温が下がったのか?はたまたチヌが近くにいないのか沈黙が続きます。おまけに東風もやや強くなり表層潮が滑ります。
そこでウキを00号に変え、遠投沈め釣り(ズボ釣り)にチェンジです。
マキエを縦長く広範囲に打ち、ウキを遠投。そこから誘いを入れながらラインの動きに集中します。するとラインに変化が現れ、少し送り込むと“ビューン”とラインを持って行くアタリです。これで2尾。あと1尾を・・・と頑張りますが、納竿の13時になりタイムアップ。

帰港後は検量です。
1位は、すでに卵を落とした魚が多い中、乗っこみ真っ盛りの50センチクラスのチヌを3尾検量に出した谷くんで、第1回大会続き、圧勝で幕を閉じました。


イベント結果

順位:お名前/重量
優  勝:谷 慎也様/6,900g
準優勝:川口 雅嗣様/4,140g
第3位 :江口 大介様/2,220g
第4位 :鶴原 修様/2,020g
第5位 :田中 裕治様/1,770g
第6位 :木村 康弘様/1,560g
第7位 :井戸 翔太様/1,430g
第8位 :一匹/840g

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