釣り好きを応援する、釣り鈎・仕掛メーカーハヤブサのオフィシャル・フィッシングサイト。

ハヤブサ

イベント情報

TOP > イベント結果報告 > TeamONIGAKE近畿  2016年度愛知支部第2回大会16/06/19

イベント結果報告詳細

2016.06.30
TeamONIGAKE近畿  2016年度愛知支部第2回大会16/06/19

イベント概要

イベント名:TeamONIGAKE近畿
      2016年度愛知支部第2回大会
開催場所 :三重県尾鷲
開催日時 :2016年6月19日(日)
対象魚  :グレ
参加者  :10名

イベントレポート
-生田 文彦-

第1回大会(西伊豆・田子)からあまり間を置かず、愛知支部の第2回大会を開催しました。当日の潮周りは大潮。曇りのち雨の予報でしたが、今まさに梅雨グレ本番であろうと参加メンバーは皆、意気込んで臨みましたが、、、、
今回の開催地は三重県。通称「紀東」と呼ばれるエリアの中から尾鷲を選択しました。グレ釣り師ならば「尾鷲」という名前を一度は耳にしたことがあると思います。複雑に入り組んだ尾鷲湾と「桃頭島(トガシマ)」「サバル」「寺島」などの大きな島によって少々の悪天候でも大会が成立することから各種大会の会場となっています。
今回お世話になった「ゆき丸渡船」は桃頭島を得意としており、当日の磯は桃頭島まわりの独立磯である「アゴ島」・「松島」、桃頭島の「虎四朗」・「カニ島」、サバル島の「サギ崎のハナレ」と実績のある磯ばかりを選んでくれました。
さて、実釣に入ってみると梅雨グレシーズンとは思えないほどエサ取りが見えない、グレも見えない。湾内磯ではサバが多くて苦労するとの情報に「沖磯はいかがなものか」という懸念が的外れなくらい海に活性が無い。それでも中層には小サバ、アジ、キタマクラなどがいるため、時折ハリ掛かりしてくるのだがグレの気配は一向に感じない。どうしたものか。
当日は潮が安定せず2投もすれば状況が変わってしまうためどの磯も攻めあぐねている様子でした。そのような状況の中で同礁のメンバー同士で海況を分析したり、仕掛けなどのアドバイスをしたりと交流の場にはなったようです。
予報よりも雨の振りだしが遅くなったのも幸いし思い思いに休憩を挟みながらも集中力を切らさずに竿を振り続けた結果、中型までを揃えることができた者、1尾ながらも納得のサイズを得た者、良い結果に恵まれなかった者と悲喜交々でしたが厳しい状況の中でも参加メンバー全員楽しめたことと思います。
表彰規定は25cm以上のグレ、8尾までの総重量でしたが最高でもアゴ島の6尾。当て潮やふらつく潮の中を【速掛グレ・広層/5・6号】を使い、ハリの重さでゆっくりとグレのタナを探りながら「浮かさず、流さず」サソイと張りを作ってアタリを取りました。釣果は尾長グレ5尾・口太グレ1尾と梅雨グレらしいものでしたが、、、もっと数が出るはずなのに???

本部からの協賛、並びに安全に配慮いただいたゆき丸渡船の梅田船長ありがとうございました。
メンバー各位は熱中症に気をつけて元気にこの夏を越していただき、支部第3回大会に多くの参加をお待ちしています。
尚、第3回大会は伊豆方面に変更される可能性がありますので、ご意見・ご要望があれば支部長までお願いします。




イベント結果

順位:お名前/匹数/重量/最大長寸
優 勝:生田 文彦様/6匹/3,540g/36.6cm
準優勝:鄭 台基様 /2匹/1,600g/40.4cm
第3位 :柴田 友彦様/3匹/1,400g/31.0cm
第4位 :杉本 真二様/3匹/1,180g/28.3cm
第5位 :生田 典男様/1匹/1,160g/41.6cm
第6位 :川出 博徳様/3匹/1,060g/29.5cm
第7位 :袴田 敏夫様/1匹/500g /29.0cm

写真ギャラリー

写真ギャラリーはこちらをご覧ください。


一覧に戻る