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イベント結果報告詳細

2016.12.14
TeamONIGAKE関東  2016年度Team ONIGAKE関東選抜大会16/11/13

イベント概要

イベント名:TeamONIGAKE関東
      2016年度Team ONIGAKE関東選抜大会
開催場所 :南伊豆 妻良の沖磯
開催日時 :2016年11月13日(日)

イベントレポート
-室田 佳吾-

昨年と違い、好天に恵まれた11月13日(日)、チーム鬼掛関東選抜大会を南伊豆の妻良の沖磯で開催しました。本大会は、東関東支部3名、西関東支部14名、昨年のシード選手2名、鬼掛スタッフ2名の合計21名で全国大会の出場枠1つを賭けて試合に挑みました。
大会は、五兵衛丸渡船、市丸渡船の2船にお世話になりました。

午前4時50分から開会式が始まり、事務局の中井さんから開会の挨拶を頂いたあと、東関東支部長の橋本宏スタッフより競技説明があり、25cm以上のグレ8匹の重量で競います。
各選手の準備が整い次第、2船に分かれて5時30分に出船。予定していた磯に次々と選手を降ろしていき、無事に全員を降ろしたところで6時20分から試合を開始です。

第1試合は、2人対戦9組、3人対戦1組の合計10組から各1名が勝ち上がりとなります。
果たして、どのような対戦結果となるのか楽しみです。
2時間の試合が終了する直前に港を出船し、勝者を次の対戦磯に降ろしてから、港に帰港して1回戦の結果をトーナメント表に貼っていきます。結果、予想に反し、スタッフ陣が全滅。勝ち残ったのは東関東支部1名、西関東支部8名、シード選手1名です。

第2試合は、3人対戦2組、4人対戦1組の合計3組です。4人対戦の組には、他メーカーの大会で全国大会に出場している選手が固まった激戦組となりました。
結果は、3人対戦の2組は両組とも僅かな重量差で勝ち上がった安富秋夫選手(西関東支部)、今大会唯一の女性アングラー鈴木ゆきこ選手(西関東支部)、そして4人対戦の激戦組を勝ち上がったのは佐々木利明選手(西関東支部)です。以上の3選手で決勝戦を戦うこととなりました。

決勝戦の舞台磯は『フコウ』です。
決勝戦は、参加選手全員で観戦します。
井上支部長が選手に釣り座の説明を行い、境界線を設定します。南北に長い地方磯で南側に鈴木選手、真ん中に佐々木選手、北側に安富選手が入り、40分3ラウンドで12時競技開始。
第1ラウンド開始早々、安富選手の竿が曲がり、キーパーサイズの口太グレを釣ります。安富選手はコマセの打つ位置と仕掛けの投入位置を離しながらコンスタントにキーパーのグレを釣っていきます。一方、他の2選手は、グレは釣るもののキーパー未満のサイズや外道に悩まされながら第1ラウンド終了。この段階で安富選手が大きくリードしています。
第2ラウンド開始。北側に入った佐々木選手は、前半、仕掛けをグレの棚に合わすことが出来ず、苦しい展開が続いたが、ハリスを短く切ることで、何とかグレの棚に合わせることができ、追い上げていきます。他の選手はキーパー未満のサイズや外道に悩まされているようです。
残すは最終の第3ラウンドのみとし、2ラウンド終了した段階で、まだ安富選手が少しリードしています。
第3ラウンド開始。南側に入った佐々木選手は、いい潮が入ってきたためかグレの活性があがり、誰もが狙わなかったポイントに仕掛けを投入し、コンスタントにキーパーサイズのグレを追加していき試合終了となりました。
結局、安富選手と佐々木選手の競り合いとなり、結果として第3ラウンドに追い上げた佐々木選手が8匹2990gという釣果で優勝となりました。
優勝インタビューは、前置きがかなり長かったので省略させて頂き、使用した針は『手返しを早くするために競魂グレの5号を使用しました』とのことでした。 佐々木選手は、2014年度大会で優勝しており、今大会で2回目の優勝となりました。

佐々木選手、おめでとうございます。全国大会も頑張ってください。




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