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イベント結果報告詳細

2017.07.06
TeamONIGAKE四国  2017年度Team ONIGAKE四国選抜大会17/07/02

イベント概要

イベント名:TeamONIGAKE四国
      2017年度Team ONIGAKE四国選抜大会
開催場所 :宇和島
開催日時 :2017年7月2日(日)

イベントレポート
-事務局-

今年で11回目を迎える四国4支部の代表選手が集う選抜大会です。年間3回開催する支部大会で優秀な成績を残し勝ち上がった選手36名と昨年の優勝者1名を加えた37名で今年も開催となりました。本来梅雨の真っ只中で雨を心配していましたが今回は梅雨の中休み、急に暑くなり熱中症が心配されるぐらいの良い天気となりました。
3時45分予定通り受付開始。選手のみなさんは既に現地に来られていたこともありスムーズに受付終了。ハヤブサ西本常務の挨拶に続いて小里哲也インストラクターよりお言葉を頂戴し、大会役員の松島フィールドスタッフより競技説明が行われます。例年はトーナメント方式で行われる本大会ですが、今回は二人又は三人で4時間戦い釣果の重量差で勝敗を決めるいわゆるリーグ戦で戦うことになりました。これはトーナメントの場合、1回戦で負けると試合時間は90分、長くても120分です。その後は見学となってしまいます。せっかく遠方から来てその短い時間では可哀相だろうとの配慮から変更となりました。ちなみに本日の規定は20匹までの総重量です。果たしてどのような結果となるか楽しみです。

船は少し早めの4時30分出船。
6時頃には全選手が試合を開始しました。
ここ日振島は近年に無い貧果が続いており釣果が心配されます。陽が昇り夏の太陽が照り付けます。そんな状況の中4時間の釣りを終え検量です。ここで4名を選手し決勝戦を行います。トップ通過は徳島支部の濱中賢太郎さん。対戦相手に5480gの大差を付けての勝ち抜けです。続いて高知支部の国見孝則さん、愛媛支部の麻生祐司さん、徳島支部の武間伸広さんといった結果となりました。

決勝戦は30分場所交代の120分です。規定は8匹までの総重量です。暑い!選手も大変ですが観戦も大変です。
決勝戦の舞台は大崎の地。
境界線を決め試合開始。1セット目リードしたのは高知の国見選手!2セット目に入りグレの反応が良くなり各選手の撒き餌にグレが浅くまで浮いてきた。少し長いハリスを使う濱中選手に次々と良型が掛かり45センチクラスのグレも足元まで浮いてきたが取り込む事が出来なかった。試合結果を左右する魚だっただけに悔しい!3セット目終了前から麻生選手に良型が掛かりだしたがタイムアップ!この時点で全選手リミットメイク、国見選手と濱中選手が少しリードしていると思われる。4セット目に入り怒涛の追い上げを見せたのが武間選手!良型を取り込み計量まで試合結果が全然分からない。
暑い中3人が竿を折ると言う白熱した試合になった。
検量は港に帰ってからのお楽しみとなりました。

検量の結果、優勝は国見孝則さん。8匹で4815g、2位の濱中賢太郎さんに450g差。そして2位と3位の武間伸広さんとは僅か15gという接戦となりました。優勝した国見さんは昨年に続いて2年連続の優勝となりました。
入賞者のみなさんおめでとうございます。今回決勝で戦った4名は2018年に開催のハヤブサカップへの出場権獲得となりました。

はまざき渡船 様、いつもご協力ありがとうございます。
担当支部の徳島支部の役員のみなさま、準備から運営までありがとうございます。




イベント結果

順位:お名前/匹数/重量/使用鈎
優 勝:国見 孝則様/8匹/4,815g/速掛グレ 浅層攻略イブシ茶 5・6号 使用
準優勝:濱中賢太郎様/8匹/4,365㎏/のませグレ 浅層攻略オキアミオレンジ 5・6号 使用
第3位:武間 伸広様/8匹/4,350g/速掛グレ 浅層攻略 オキアミオレンジ 4・5号 使用
第4位:麻生 祐司様/8匹/3,845g/競魂チヌ 1号、速掛グレ 広層攻略イブシ茶 5・6号 使用

 

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