釣り好きを応援する、釣り鈎・仕掛メーカーハヤブサのオフィシャル・フィッシングサイト。

ハヤブサ

イベント情報

TOP > イベント結果報告 > TeamONIGAKE九州  2017年度Team ONIGAKE九州選抜大会

イベント結果報告詳細

2017.12.11
TeamONIGAKE九州  2017年度Team ONIGAKE九州選抜大会

イベント概要

イベント名:TeamONIGAKE九州
      2017年度Team ONIGAKE九州選抜大会

イベントレポート
-事務局-

大寒波の襲来で開催がぎりぎりまで危ぶまれたが、船長判断で無事開催の運びとなった今回の長崎・佐賀支部主催、九州選抜大会。前日の懇親会は、1 年ぶりの再開となったスタッフや大会の常連さん、初参加の顔ぶれも交え美味しい平戸の海鮮料理に舌鼓を打った。
また、懇親会の場で行われた当日の対戦を決める抽選会も大盛り上がりで、長崎・佐賀スタッフの思惑通り(?)の展開となり、楽しく盛り上がった。

今年会場となった丸銀釣りセンターは、完成したばかりの宿泊施設もあり受け入れは万全。荒天のため他のお客さんはほぼキャンセルとなったため、宿泊所前のベース基地からの出船が可能となった。
1回戦は3人ずつの8組。マリンアスリートとニュー丸銀丸に各4組とスタッフを乗せ出船。強風と高波、更には3人での瀬上がりのために釣り座は限られたが、マリンアスリートは小松崎から下阿字賀、更には志々岐まで釣り座を探して駆けまわり無事上礁。心配された釣果の方だが、競技時間が終わり回収に向かうと、流石に九州大会にあがってきた名手達。40オーバーこそ姿を見せなかったものの皆規定数以上の釣果を見せ、5 尾合計で2.5~3kg前後の釣果をあげていた。

2回戦は勝ち上がった8名に全国大会への切符を持った昨年のシード2名を咥えて10名で対戦。2回戦の釣り座は、強風を避け、志々岐まわりの磯に集結した。水温が高く餌取りも元気で、さらには青物の回遊もけっこうあって選手を悩ませたようだ。また、日も上がりタフなコンディションになったためか規定を揃えきれないところもあったようだが、無事決勝にあがってきたのは福岡支部の與田選手。宮崎支部の藤島選手。鹿児島支部の山村選手、そして長崎・佐賀支部の烏山選手で、いずれも各支部のスタッフが残る結果となった。

決勝の舞台は志々岐の1のハエ。決勝の舞台は尾上島を予定してオブザーバーの方々に押さえてもらっていたが風が変わったのか、それ以前に強風が吹きすさぶ尾上島は決勝ができないと判断。先客が帰るとの情報を得て本命の1 のハエに集結となった。
昼食の休憩後じゃんけんで入った釣り座は左から與田、藤島、山村、烏山の順。1ラウンドは厳しい展開となり唯一の釣果は一番右に入った烏山選手の1尾のみ。2ラウンドは潮切れのいい一番左のポイントに入った烏山選手が2尾を追加。時折バリが竿をたたくも與田が2匹をあげ、山村選手も1匹をゲットし追従する展開。3ラウンド目に入ると撒き餌が効いてきたのか各選手が攻略パターンを見いだしたのか與田、山村、烏山選手ともリミット5尾を揃え、中にはタモ入れサイズまで。ここで時折吹く突風にあおられ與田選手がタモを海中へ奉納してしまうアクシデント。その後4ラウンドでも藤島選手はなかなかな波に乗れずノーフィッシュに終わったが、残りの3選手はぽつりぽつりと竿を曲げタイムアップ。検量の結果1位が5匹、2270gをあげた鹿児島支部の山村さん。2位が5匹1500gをあげた長崎・佐賀支部の烏山さん。3位がこちらも5匹1210gをあげた福岡支部の與田さん。4位が宮崎支部の藤島さんという結果になった。



イベント結果

順位:お名前/匹数/重量
優 勝:山村様/5匹/2,270g
準優勝:烏山様/5匹/1,500g
第3位 :與田様/5匹/1,210g

写真ギャラリー

写真ギャラリーはこちらをご覧ください。


一覧に戻る