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イベント結果報告詳細

2019.01.09
HAYABUSA CUP全国選抜グレ釣り選手権 決勝大会 18/12/08-09

イベント概要

イベント名:HAYABUSA CUP全国選抜グレ釣り選手権
      決勝大会
開催日時 :2018年12月08-09日(土日)

イベントレポート
-上田泰大-

12月8、9日 愛媛県宇和島にて第2回ハヤブサカップ 全国選抜グレ釣り選手権決勝大会が行れた。
この大会は3月から6月に関東、近畿、中国、四国、九州と各地で予選を行い前年度の優勝者、そしてチーム鬼掛選抜を勝ち抜いた合計24名で行われる。
1日目は寒波の影響で風が強く、安全を考慮して湾内の波止場で行われた。北西の風が強い中、選手達は活性の低くなったグレを釣るのに苦戦する。しかし、全国から予選を勝ち抜いて来た選手だけあって次々とグレを釣り上げていった。
1回戦を勝ち抜いたのは、村岡選手、阿部選手、山村選手、西選手、工藤選手、烏山選手、新川選手、焼尾選手の8名
多少、場所ムラがあったものの気温に負けない熱い戦いが繰り広げられ、僅差の試合もあった。
2日目の準決勝は日振島で行われた。
前日の試合を勝ち抜いた8名と、前年度優勝の黒木選手がシードとして加わる。
使われた磯は横島1番、西バエ、早瀬2番だ。どの磯も釣果に恵まれ、中には40cmを越える大物も釣り上げられた。
その中から焼尾選手(関東)、西選手(近畿)、烏山選手(九州)の3名が勝ち抜き決勝へ進んだ。
選手が見守る中、決勝戦は西バエで行われた。海を向いて左側から焼尾選手、真ん中に西選手、右に烏山選手が入った。焼尾選手は繊細な釣りで磯際を攻め、良型をヒットさせた。続いて西選手が2段ウキを駆使して中型を取り込む。出遅れたのは烏山選手だが、少ない撒き餌、小さいウキで違和感なくグレに口を使わせる釣りが印象的だった。
前半は焼尾選手が数、サイズ共にリードする。後半になり、西、烏山選手が追い上げようとするがグレの活性が悪くなり、釣れないまま試合終了となった。
結果は

順位:お名前/匹数/重さ
1位:焼尾選手/5匹/2,225g
2位:西選手/3匹/1,385g
3位:烏山選手/3匹/1,200g

焼尾選手が前半のリードを保ったまま第2回ハヤブサカップ 全国選抜グレ釣り選手権の王者となった。



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