釣り好きを応援する、釣り鈎・仕掛メーカーハヤブサのオフィシャル・フィッシングサイト。

ハヤブサ

ハヤブサからのお知らせ

TOP > ハヤブサからのお知らせ一覧 > ハヤブサからのお知らせ

ハヤブサからのお知らせ

2007.6.6
『ネイルフロート使用方法』掲載!!
■OSPプロスタッフ 折金 一樹 さんの場合
 ①ホグ系やシャッド系に取り付けて、水面又は水面直下で使用
ホグ系-TSUNEKICHI co-boke,SHIMANO co-EBIちゃん (流行のムシ系)
両サイドからワームを挟み込むようにセット。又は、ワーム上面にセット。
・ワームヘッドにフックがセットできる。 アクションが付けやすい。フッキングが良くなる。
・ネイルフロートが2列・3列と追加できる。 ロングキャストしてもラインの重さでワームが沈まない。
高比重のワームでも多少浮かせられる。
・通常のワームの頭にネイルフロートを刺すと、鈎の部分が邪魔をして、オフセットフックはセットしにくいのですが、これならOKです。
・ワームの上面にセットする場合には、ネイルフロートを追加しても、シルエットが大きくならない利点もあると思います。
シャッド系-ジャーキーJ,スラッゴー,フィンズフィッシュ (水面ベイトフィッシュ系)
ワームを頭に刺して、ワッキー掛け。
・スタンダードな使い方だと思いますが、ステイ時に浮かせられるのと、アクションさせて沈めた後浮上させてバスを反応させるのに有効です。
・頭にセットするけでなく、ワームの後方にセットすると浮く姿勢や浮き加減を変えられます。
・フィンズフィッシュ2インチのようなミニマムサイズのワームは、通常はノーシンカーでもフックの重さで必ず沈んでしまいましたが、Sサイズのネイルフロートがあるので、常に浮かせることができました。
又、チャート系のネイルフロートのおかげで、見失ってしまうような距離にワームがあっても、かなり目立つのでサイトには有利です。
 ②ストレートワーム系のシンカーを使ったリグ
スワンプクローラーなど。
・ネコリグでの使用。(かなりスタンダードだと思うので、解説は省きます。)
・ヘビキャロ・スプリットショット。リーダーがあるので、アクション後のワームの浮上やネイルフロートを取り付けた付近の、通常とは違う動きも良さそうです。(これも普通です。)
 ③シャッドテール系のグラビンバズ
テンプトスイングベイト,ティムコリトルイングリーなど
・通常よりもゆっくりと引けるので、バスが出ても乗らない時や短い距離をきっちり誘いたい時に有効。
 ④スラッゴー,ジャーキーJ(プラッギンワーム) かなりヤバイです。
   
ネイルフロートをプラブの浮力と同じ効果を持たせ、リトリーブの使用で、ワームをウォブル&ロールさせる。
・フックとネイルフロートのセットする位置を調整しないとうまく動きませんが、ベストな位置でできれば、かなり絶妙な動きが出ます。
・ワームのヘッド上部をプラブのリップに見立てる位置にフックをセット。
色々な位置を試したが、ネイルフロートとフックのセットする位置が近いほど動きはタイトに。
ネイルフロートとフック位置がワームのヘッドの近くにあるほど、タイトにという傾向はあります。