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2007.8.6
フィールドスタッフ茂手木祥吾プロからの提案!! 「クランクベイトのチューン方法」
 クランクベイトをFINA「速掛」でチューン!!

バスの活性も非常に高くなっているのこ季節、みなさんの釣果はどうでしょうか?

今回は釣れる今だからこそ巻物で釣りたいというあなたにちょっとしたアドバイスです!
バスルアーの中でもプラグの代表?と言われるくらい一番種類が多いクランクベイト!もちろん僕も大好きなルアーですが、意外とフッキングミスが多いのもこのプラグの特徴。

クランクベイトは丸みを帯びた形状をしているせいもあり、そのボディでバスがせっかくアタックしてきても、フックをガードしてしまうこともあるのです。

そこで、僕が簡単に行っているチューン方法をお教えいたしますので、是非お試しください。
非常に簡単で、お時間をとらせないチューン方法です!


それはリアフックの交換です
おすすめはFINA「速掛」TBL020(品番:92071) このフックはショートシャンク(軸が短い)、ワイドゲイブ(軸から針先の間、ふところが広い)な設計でフッキングポイントが広く、貴重なバイトを逃しません!

それだけです!さらに細かく言えば写真の5cm(ブリッツ)クラスのクランクベイトでは速掛の8番か6番を使い分けます。
ストラクチャーギリギリを通したり根がかりが気になるところで使うには、小さめの#8番を使います。
逆にブレイクやシャローなどのオープンウォーターを狙う場合は、フッキングチャンスを増やす為、#6番を使用します。

これだけで、釣果は大きく変わるはずです!僕は日本中をトーナメントで回っていますが、このシステムはどこのフィールドでも通用するのは実証済みですよ!是非お試しくださいね!