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2008.6.16
JB山中湖 第一戦 メガバスCUP優勝 「岩堀 航氏」のネイルフロートパターンを大公開!
 JB山中湖 第一戦 メガバスCUP優勝
 「岩堀 航氏」のネイルフロートパターンを大公開!

皆様はじめまして。河口湖の湖波ボートで仕事をしながらトーナメントに参戦している岩堀 航(ワタル)と申します。

この度5月11日に行われましたJB山中湖シリーズ第一戦をFINAネイルフロートを使い3本で4,520gという自分でも驚きのウェイトで優勝出来ましたのでそのパターンと使い方を説明させていただきます。

試合当日は、前日から降り続けた雨の影響で水温が低下し、かなり厳しい状況でした。そんな中バスの反応が唯一得られたのが表層でした。攻め方は表層にルアーを浮かせて風に流しながらバスのいるスポットへアプローチすることにより、急な冷え込みでシャローから消えていた魚を表層まで湧かすというものです。
釣り方的には虫パターンに近いものがありますが、ラバー等を刺して浮かせている虫パターンでは産卵して死んで流されているワカサギをイミテートすることができず、バスに違和感を与えてしまい喰わせることが出来ませんでした。

そこでワカサギのフォルムをイミテートするのに今回最も重要だったのがネイルフロート!!
ネイルフロートのLLを、頭をカットしたカットテールに刺して風に流すことにより表層に漂わすことが出来、バスに違和感を与えることなく喰わすことが出来ました。
今回、バスを寄せて喰わせる力があり、アプローチの距離を取るためにカットテール不可欠でした。しかし、高比重故に表層に浮かせることができなかったのですが、ネイルフロートのLLを組み合せることにより表層に漂わすことが出来たのです。
この第一戦はネイルフロート、カットテール、そのどちらも欠けていては魚を手にすることすら出来ず、優勝できなかったと思います。
 
この釣り方及びネイルフロートの活用法は、産卵を終えて弱ったり、死んだりして流されている小魚をバスが捕食しているときに特に有効だと思いますので皆様もお近くのフィールドで試してみて下さい。
FINAネイルフロートには今までできなかった攻め方や釣り方を可能にすることが出来、釣れなかった魚を釣ることができると思いますので、これからも使い込んで、試合でより多くの魚を取れるよう頑張ります。
<当日のタックル>
【ルアー】エコカットテール002 & FINAネイルフロートLL
【フック】FINA DSR132エアロダウンショット#4
【ロッド】6ft 3in UL
【リール】2000番スピニング
【ライン】3lbフロロカーボン
→ FINAネイルフロート詳細はこちら!(動画有り)