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ハヤブサからのお知らせ

2008.7.16
FINAフィールドスタッフ「前田純プロ」 ”FINA PAWER STAGE ””FINA トーナメントT-Through ”を語る
 FINAフィールドスタッフ「前田純プロ」 ”FINA POWER STAGE ”を語る

FINA POWER STAGE

25lbラインを使用したヘビーテキサスリグ(ウィードフリップ)では、当然それなりのフックの強度が求められる。しかし、ただ太くゴツいだけのフックではダメで、すり抜け性能やフッキング性能も求められる。
ワイドゲイブにすればフッキング性能は上がるがウィードに絡みやすく落ちにくくなる。かといってナローゲイブではフッキングが難しい。それらを高次元でクリアしているのがFINAパワーステージ。
私がウィードフリップする時には、迷わずFINAパワーステージを選択している。

<パワーステージ#3/0を使用したカナダモフリップで、60cmUP(10lbオーバー)>
 
 
 

    



 FINAフィールドスタッフ「前田純プロ」 ”FINA トーナメント T-Through ”を語る

FINA トーナメント T-Through

フラットなカナダモのエリアで、流行りのシャクるラバージグではなく、ウィード1本1本を舐めるように丁寧に丁寧にゆっくり探っていく釣り方にマッチ。ステイも大切。
カバーを撃つにはちょっと柔らかいトーナメントT-Throughのブラシガードが、ウィードエリアにはちょうど良く、ウィードの中に入り過ぎず気持ち良く絡めながら引くことができる。ノーガードのフットボールタイプのラバージグとの使い分けが肝。

<トーナメント T-Throughで、59cmキャッチ>