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ハヤブサ
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旨いもん見つけた!

旨いもん見つけた!

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独断ご容赦!ハヤブサ営業マンおすすめアフターフィッシング「いろいろ食べたいぞ!」編
営業部・清水雅史さんの場合(その2)

「旨いもん見つけた!」第6回は「いろいろ食べたいぞ!」編。前月に引き続き清水雅史さんのグルメ情報。東海地方の営業担当であると同時に北陸地方の担当で、清水さん曰く美味しいものがてんこ盛りだとか。北陸といえば富山湾に能登半島、厳しい冬もようやく終わり春真っ盛り! とはいかず、4月後半の海中はまだまだ冬、海水温はかなり低いはずだ。キスに青物、マダイの釣果が待ち遠しい季節である。

まだまだ寒い北陸の遅い春は熱々の1杯で温まる!
「糸庄」もつうどん

「糸庄」もつうどん

メチャ旨、メチャ熱の糸庄「もつうどん」。麺は太め、しっかり煮込まれているため、かなり軟らかいが、それがまた、もつ煮にベストマッチ。まだ寒い北陸の春、こいつで温まろう!

「とにかくめちゃめちゃ旨いんです。もつ煮込みって関東では普通にあるメニューのようですけど地元関西では食べたことなかったですから」という清水さん、富山市内にある糸庄で初めて「もつうどん」を口にしたときの驚きを熱く語る。糸庄は地元でも名店のようで、お昼時には行列ができるのだとか。ほとんどの人が注文する「もつうどん」は、そんな名店の看板メニューなのだ。

カウンター?の目の前にはコンロがズラリと並び、ぐつぐつとうどんが煮込まれていて、最後にポンと「もつ煮」を乗せて、もうひと煮立ち。うどんはやや太めで軟らかめ。一緒に煮込まれたネギやエノキなど、くたくたになっているが、これがまた旨いのだとか。そう、もつ煮入りの鍋焼き風のうどんなのである。ボリュームは小食の清水さんがお腹いっぱいになるぐらい。もつ煮込みだけの「もつつまみ」もあるので、マイカー釣行でない場合はビールがすすみそう。

お店はJR富山駅から南へ2km少し、国道41号は越中東街道沿い、城南公園のすぐ南にありアクセスも簡単。ちなみに富山湾では、そろそろタイラバやハマチなど青物シーズン。陸っぱりではメバルにシーバス、チヌなどがホタルイカパターンでねらえる。

古風なたたずまいの「糸庄」

古風なたたずまいの「糸庄」は富山市内軌道線「西中野」電停から徒歩8分、国道41号の城南公園前交差点そば。富山地鉄バス「花園町(郊外方向)」または「太郎丸口(富山駅方向)」停留所から徒歩1分の距離

ノドグロの塩焼きに感動!地魚の造りに舌鼓!
「川端鮮魚店」海鮮料理あれこれ

「川端鮮魚店」海鮮料理あれこれ

ノドグロの塩焼きに感激し、地魚のお造り盛り合わせに舌鼓をうち、ブリしゃぶで時を忘れ……魚好きはたまらない。うーん、そんな金沢の夜を満喫したい!

石川県は金沢市、JR金沢駅から南へ約2km、国道157号の片町交差点から北西すぐにあるのが「川端鮮魚店」という居酒屋さん。とにかく鮮魚店というぐらいだから、ウリは地元金沢周辺で水揚げされた魚たち。

清水さんに何が印象に残ってる? と聞いてみると「そりゃ〜ノドグロ! ノドグロの塩焼きです!」という応えがすぐに返ってきた。そう、アカムツ! 最近はテレビ番組でも取り上げられることが多い絶品の高級魚だ。他には造りの盛り合わせや季節もののブリしゃぶなど。ブリしゃぶは鍋に注がれて熱せられた日本酒だけで、しゃぶしゃぶしちゃうのだそう。こいつは旨そうだ。

「実は僕、普段魚をあまり食べないんです」という清水さん。そんな肉党の清水さんが進んで魚を食べるのは北陸を訪れたときだけ。特に金沢での営業を終えた後に必ず立ち寄るのが川端鮮魚店なのだ。「とにかく新鮮! 魚がそれほど好きじゃない僕でも旨いと思う」と太鼓判をおす。

金沢周辺では沖釣りでハチメ(メバル類)のシーズン。サーフではもう少しすれば投げ釣りのキスも釣れ始める。能登半島でカレイやチヌ、根魚をねらった帰りに立ち寄るのもあり。ただしドライバーはアルコール厳禁をお忘れなく。