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ハヤブサ
You must need rain wear for coming Raining season!!
EGI developed fishing tool in Southern Kyushu
Great food and great view, TOSA is outstanding!!
Tips for people with large heads. Best choice of caps.

HEAT 編集部では、アングラーの皆さんから釣りに関する質問を大募集致します。
魚のこと、テクニックのこと、フィールド環境のこと、釣業界のこと、などなど!
ちょっとした素朴な質問からず~と悩み続けている大きな問題?まで、ご応募頂きました質問の中から代表的な物を選択の上、総力を挙げてお答え致します。
(※製品に関する質問やクレームに関しては、コチラでお願いします。)
ふるってご応募下さい。採用された方には、ハヤブサ製品をプレゼント!

プレゼント

※プレゼント内容の参考例です。写真の全てをプレゼントする訳ではございません。

Question放流する魚のサイズが大きくなってから
釣果が落ちました。

よく行く釣場で放流する魚のサイズが10年ほど前は300~400gの小さい魚でよく釣れていました。しかし、5年以上前から500g以上のサイズになり数が釣れなくなってしまいました。以前、同じトン数を放流してもサイズが大きくなれば、口数が減ると聞いた事がありますが、これが原因でしょうか?

Answer

最近のへらぶな放流の傾向として、川鵜被害を軽減する為に大型の放流が主流となっています。これは小型では、放流後すぐに食べられてしまうためです。
大型の魚(例えばご質問の「500g以上」程度)になれば長く生きている分、小型の魚より経験値が高く賢いため警戒心も強くなっています。不自然にぶら下がったエサや騒音等があるとエサを食べなくなることがあるようです。
このような理由から口数が減ることもあると考えられます。


Question素バリを引く(空振りする)原因がわかりません。

チヌのフカセ釣りをしています。アタリの後、ウキが見えなくなるまで沈んでからアワセても素バリを引くことがあります。ハリを大きくしてもまた素バリを引きました。何か明確な原因があるのでしょうか?

Answer

ONIGAKEフィールドスタッフの小里哲也さんに聞いたところ考えられるのは、まず、エサの端だけをくわえている状態の口が小さいエサ取りのアタリなのかもしれないということです。また、チヌのサイズも大小さまざまですし食いがよい日も悪い日もあります。特にチヌの口の中には硬い臼歯があり、どんなに鋭いハリ先でも、そこにハリ先が当たると滑ってしまいます。
対処法としては、アワセ方をいろいろ変えてみるのが第一です。案外、早アワセが有効な場合もあります。竿を起こす方向も左・右、真上・斜めと変えてみましょう。ハリの大小だけでなく、形が違うハリにしてみたり、仕掛け自体を違うものにするのも効果があるかもしれません。フカセ釣りですので、特にウキの浮力や形は重要で影響大です。
見えない水中の状況を想像しながら楽しむのが、釣りの醍醐味です。
あの手この手、いろいろ試して答えを導き出して下さい。


Question魚はライトの光や物音は嫌い?

以前、水面をライトで照らしたり物音をたてると魚が釣れなくなると聞きました。
これは、全ての釣りに共通しているのでしょうか?へら鮒に関しては音に反応していると思います。 活性の高い時期には浮子のメモリ調整をするのにエサ打ち点へ数回投げ込むとヘラが音に反応して浮いてきます。 スピナーベイトなど音のでるルアーで狙うバスも音に反応してると思います。

Answer

ライトなどの光で水面をいきなり照らしたりすると驚いて逃げてしまうことがありますが照らし続けた場合、魚種によっては光に集まるプランクトンで食物連鎖がおこり集まって来るケースもあります。音に関しては内耳(人間の内耳とは系統発生的に構造が異なる)と側線(体の側面にある感覚器官で通常1対だが2対以上持つ種もいる)により捉えています。音は振動なので急激な音に対しては反射的に逃げようとすることがありますが、振動の種類によっては興味を持つ反応をするようです。多くの魚種は、光や音に敏感に反応して行動しているようです。


Question鵜の被害はどれくらい有るのでしょうか?

昔よく通っていた池が鵜の被害が凄くて最近全く釣れなくなりました。鵜が食えない大型魚は釣れるのですが、鵜の被害はそんなに有るのでしょうか?
最近よく行く釣場も去年位から鵜を見かけるので心配です。

Answer

多くのデータが有り一概には言えませんが、全国的に大きな被害があるようです。
カワウは、内湾を中心とした沿岸部から内陸の河川、湖沼までの水域を広く利用し体長は約80~85cm、翼長は31~34cm、体重は約1.5~2.5kgで、泳力に優れ食時に潜水する深さは水面から1m~9.5mで、長いときは約70秒間も潜るそうです。また、捕食量は、体重1kg あたり 262g(26.2%)と推定。内水面の養殖にも被害が及んでいるため駆除の対象になっている地域も多いので釣り場への影響も十分考えられる難しい問題です。


Questionノットによる強度の違いは?

最強の結束方法を教えて下さい。

Answer

①.糸と鈎 の場合 ※「鈎は管付きでない鈎」
その名の通りプロの漁師が使う『漁師結び』や大物対応ノットの『南方延縄結び』が一般的に強い結び方と言われています。また、保護チューブを使用した『補強結び』もマグロなどの大物に対応した強いノットとして多く採用されています。

②.糸と糸 の場合
こちらも様々な結び方がありますが、一般的に『FGノット最強説』があります。ソルトルアーの定番ノットとしてジギングやキャスティングで広く採用されています。また、船釣りでの大物狙いでは、『ミッドノット』も強い結び方と言われています。

ターゲットやラインの種類・太さにより異なることもあり、これだ!と言う明確な回答は出来ませんが、今後、HEAT企画としてじっくり検証できれば面白いですね。
ネット上でもどの様な結び方か紹介が多数ありますので、検索してみて下さい。


Questionフィールドスタッフになるには?

私は、釣りが大好きでインストラクターやフィールドスタッフに興味があるのですが、どうしたらなれますか? メジャートーナメントで優勝するなど、釣りが上手いだけじゃなれないと釣友から聞きました。

Answer

ご記入いただきました通りメジャー大会で上位入賞するのが一番の近道かもしれません。別の可能性としましては、出版社へ投稿を続けて編集部の目に止まり誌面に露出されるようになれば、メーカーから声がかかるといったこともあるようです。あるいは、有名な方が所属するクラブ(日本へらぶなクラブなど)に入るのも1つの方法だと思います。しかし、いずれの方法もかなりの時間がかかってしまいそうです。


Question製品へのお褒めの言葉

今まで他社の針を使っていましたが、数年前から全て鬼掛に替えました。
針の形状や「ハリス保護システム」が素晴らしく価格帯も気に入っています。
この発想やアイデアは、トーナメントの厳しい環境から生まれるのだと想像します。
これからも鬼掛を愛用したいと思います。

Answer

鬼掛製品をご愛用頂きありがとうございます。製品開発には、フィールドスタッフをはじめ社内の開発チームにより行われています。トーナメントは、もちろん、あらゆる条件の下フィールドでの実釣を繰り返し膨大なデータを集約、最も適した素材を使用しこだわりの形状に仕上げています。これからも鬼掛製品を宜しくお願い致します。


Question水中でのエサの見え方は?

ワカサギ釣りでの質問です。
水深が20mを超えるような状況でサシの色「白」「赤」は魚から見て判断できるのでしょうか?また、ケイムラの効果のほどはどうなんでしょうか?

Answer

魚が「白」「赤」の判断ができるかは、現在データがございません。一般的に魚はモノクロで見えていると言われていますので、「色彩」の判断と言うよりは、色の「トーン」で判断してると想像されます。20mを超える水深に加え、水の透明度や天気など様々な条件も関係してきますので一概に言えませんが、白は「グレー」に、赤はほぼ「黒」に近い色に変化して見えるようです。「ケイムラ」に関してですが、ケイムラ=蛍光ムラサキのことを指し、紫外線を受けると青く発光するカラーです。波長の短い紫外線(や青色)は、ある程度深い水深まで届きますので深い水深でも発見されやすく、アピールが強いという効果につながるのではないかと思われます。

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