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製品釣果レポート

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  • 甑島

    フィールドスタッフ

    柿添 賢(鬼掛)

    【投稿日:2016-01-07】


    • 使用製品

      B824D1:
      鬼掛 速掛グレ広層攻略 イブシ茶
      鈎 6号

    釣果:クロ:45センチを頭に13枚

    今シーズン好調続きの上甑島 里
    待望の寒グロシーズン突入

    12月26日に石原船長 蝶栄丸に予約を入れた。
    この日は多少風はあるものの絶好の条件の恵まれ、釣況も良いのことで期待して蝶栄丸に乗り込んだ。
    串木野港を出港し約45分で里に到着、船長から名前を呼ばれまず山中氏ら3名を降し地祇の瀬に私と市坪君が上礁した。
    時計は5時半、まだ回りは暗く一息つくと準備にかかる。
    針は鬼掛 速掛 グレ 6号 イブシ茶を使用
    仕掛は、感度の良いケイズ グレビス エスティ の0にバランサーを貼りシブシブに浮力調整した。
    ハリスはキザクラ全層セミフロートインパルス2号、ハリスは全層ハリストMG2号をセットした。
    同礁の市坪君は里に来るのは初めてと言うことで期待し最高~すね。釣れそう~すね。とウキウキ、ワクワクして仕掛けを作っている。
    準備を終えた私は右側に釣り座を構えることにした。
    満潮が8時くらいで上げ潮がゆっくりと右側から左前方に流れていて絶好の潮である。
    撒き餌を瀬際に撒き、覗いてみたところ右側からの本流の流れのが岩に当たり目の前に反転流が流れマキエサがその流れに吸い込まれていっている。
    これはいけるんじゃないかと思い1投目を手前付近に投入した。
    仕掛が馴染み少しずつウキが入っていき、1ヒロくらい入ったところでアタリがきた。幸先の良いアタリに引きを楽しみながらタモに納めたのは40センチのクロでした。
    同じやり方ですぐもう一枚が来て今日は入れ食いかなと思っていると流れが止まった。
    流れはしばらくは止まって、今度は右流れにまた左に安定しない。
    しかしマキエサと仕掛けが竿1本ほどで同調すると穂先を抑えるアタリがあるが合わせると抜けるので少し送ってやると走り出す。いまいち活性が良くない
    ので針を速掛 5号に変更し違和感なく食わせることにした。
    となりで苦戦している市坪君に竿1本くらいでの反誘導での釣りをすすめてみた。
    仕掛が馴染みウキを眺めていると待望のヒット慎重にやり取りをして仕留めタモに納まったのは35センチのクロでした。
    まずの1枚に笑みがこぼれる。
    下げ潮になっても安定しない流れは今度は正面から押してくる最悪の状態になった。
    仕掛にJクッション5号を追加し強引に仕掛けを入れ込みなじませる。
    手前に戻ってくるウキに集中しているとアタリがでた。すかさず合わせを入れるとズッシリした引きが返ってきた。
    今度は大きいよ!と市坪君に言いながら
    抵抗を交わし浮かせたのは45センチのクロでした。
    その後も、予想通りのパターンで当たってきた。
    軽くアタリがあっても付けエサを離しその後少し送って待っていると走ってくれる。
    市坪君もクロの合わせに苦戦したものの4枚のクロを釣ることができ記録更新となった。
    私も、45センチを頭に13枚のクロを釣ることができた。
    その日のクロの活性に合った釣り方を速く探すことが釣果につながることになる
    水温の変化の少ないワンドや比較的水深の浅いのエリアが条件的に良いと思われる。
    今後も里のクロは 安心してください 釣れてますよ!

    釣行日 2016-12-26 時間帯 天気
    気温 水温
    0 水質

  • 船・ボート山口県角島沖

    一般

    遊漁船  亀吉

    【投稿日:2016-05-17】


    釣果:真鯛101cm・10.44kg

    亀吉船長です。
    当日は、山口県角島沖の乗っ込みエリアでの釣行となりましたが
    終日潮が緩く午前中に6キロ頭に3枚、午後から10.44キロ頭に4枚の釣果でした。
    数は出ませんでしたが、当れば大型個体と言う状態でした

    ヒット瞬間、船長が見た時点で大型がヒットしたと判断出来、
    海底から微動だしないからの、止まらないシメ込み
    乗船者のラインと絡み、船長は船上で大慌て(泣)
    何とかキャッチ!
    海面を割って出て来たモンスターに、釣人は放心状態!
    船長、息切れ状態(泣)
    この大鯛は剥製となり生まれ変わります!

    詳細は 遊漁船 亀吉のフェイスブックをご覧下さい。

    釣行日 2016-05-17 時間帯 天気晴れ/曇り
    気温 水温
    3 水質やや濁り 小潮

  • 船・ボート五島列島 頭ヶ島周辺

    フィールドスタッフ

    髙野 光彦(鬼掛)

    【投稿日:2016-05-22】


    釣果:マダイ(80cm・1枚、他35cm~55cm・11枚)、アコウ(キジハタ)40~50cm・5枚、オオモンハタ40~50cm・2枚

    午前6時港を出港し、4人で五島灘へと向かった。
    私と福田さんはタイラバ、他の二人はテンヤ釣り。 ポイントに到着し、まずは
    45m位の水深で実釣。最初にヒットしたのは40cmほどのアラカブ。そして、本命のマダイ40cm弱がヒット。その後、アタリも止まったので昼食を取った後、水深60mの深いポイントへ移動。
    タイラバは、無双真鯛のTGヘッド45gへチェンジ。
    すると、明らかにデカイと思われる強烈な引きが…。
    数分間のやりとりの後、海面を割った獲物は デカイ!
    検量の結果、80cm、6.32Kgでした。
    その後も、食いが渋いながらもポツポツと本命がヒットし、満足釣行の一日でした。

    釣行日 2016-05-15 時間帯 天気曇り/雨
    気温21℃ 水温19.5℃
    5 水質やや濁り 小潮
    使用タックル
    【竿】タイラバ用 1.8m
    【リール】スピニング2000番
    【道糸】ユニチカPEライン1.5号

  • 淡水熊本県 菊池市 竜門ダム

    一般

    村上 貴彦

    【投稿日:2016-03-30】


    • 使用製品

      C239:
      瞬貫ワカサギ 秋田キツネ型 6本鈎
       鈎 1号

    釣果:ワカサギ多数

    山間部では寒さの残る3月24日、熊本県菊池市、竜門ダムにワカサギ釣りに行った様子をレポートします。

    まず釣行前に菊池市内の釣具店にて遊魚券を購入。
    ※菊池川水系で釣りをする際、遊魚券が必要になります。

    ダム湖に到着し、小さなインレットをみて回るとたくさんのワカサギが遡上しており、岸沿いにもナイスサイズがチラホラ…
    シーズンが終盤に差し掛かっている事を感じながらポイントに入る。

    あたり無い時間が続き、ポイントを細く移動していると、やはり少し水深が深く、風や波をプロテクトしたエリアで好反応!

    細かく餌を変えていく事で数を増やしていく事が出来ました。

    近くで釣られていた夫妻にも僕が使用していた仕掛けを渡すと、いままでの釣果が倍になられ、今晩の夕食の話で盛り上がり、大変有意義な時間を共に過ごす事が出来ました!

    ワカサギ!ラストスパート!
    まだまだ楽しめると思います!

    フィールドではローカルルールをしっかり守り、ゴミを捨てず楽しい釣りを!

    釣行日 2016-03-24 時間帯午後/夕方 天気曇り
    気温 水温
    0 水質
    使用タックル
    【ロッド】バスロッド ライト
    【ライン】メバルゲートフロロ 2ポンド

  • 長崎県佐世保沖磯

    フィールドスタッフ

    田中 孝典(鬼掛)

    【投稿日:2016-03-22】


    • 使用製品

      B811E1:
      鬼掛チヌ 軽攻めチヌ オキアミオレンジ
       鈎 3号

    釣果:チヌ40cm~45cm 9枚

    所属するチームリバーレの黒鯛祭りに参戦してきました。当日受け付けを済ませ会場に集まった人数は70名。名の知れた強者ばかりです。午前4時半に出港し私が上がった磯は浮瀬です。当日は北東の風が強く本命ポイントには入れず浅い南西向きのポイントに入りました。水深は底が見えていて沈み瀬も沢山ある為に軽攻チヌ3号で底付近、沈み瀬周りに漂わせるイメージで釣りました。開始早々に45cmのチヌが釣れ、開始30分で規定の2尾をゲットしました。本日はチヌ2尾の長寸なので、サイズアップ目指して遠投重視で頑張りました。結局12時半までに9枚を釣り45cmクラスが2尾確保出来ました。港に帰り検量を済ませ結果を待ちました。表彰式では最初に私の名前が呼ばれなんと優勝してしまいました。
    当日は全体的に厳しく検量者は3割との事でした。

    釣行日 2016-03-20 時間帯早朝/朝 天気晴れ/雪
    強風 気温 水温
    0 水質

  • 下五島 嵯峨ノ島

    チーム鬼掛会員

    権田 徳明

    【投稿日:2016-03-15】


    釣果:尾長35~45cm・5匹、口太30~46cm・15匹、イサキ35、40cm・2匹

    シーズンラストに下五島の嵯峨ノ島に向かいました。着いた場所は足元から割れが沖へと伸びていてその割れの中に忍んでいるデカバンを引きずり出す釣りになります。最初針を沈め探りの6号をチョイスし釣り開始、アタリがあるがなかなか針掛かりしなく根掛かりしてしまう。そこで針を速掛けの6号にチェンジ、すると型の良い尾長を引きずり出すことができた。さらに沖へ潮の流れに乗せると良型の口太をゲットすることができました。コンスタントに釣果を伸ばしシーズンラストの釣行に恵まれました。

    釣行日 2016-03-12 時間帯早朝/昼/午後/夕方/夜 天気晴れ/曇り
    微風 気温 水温
    3 水質クリア 中潮

  • 長崎県平戸市島宮之浦

    フィールドスタッフ

    田中 孝典(鬼掛)

    【投稿日:2016-03-07】


    • 使用製品

      B821D1:
      鬼掛グレ 極軽グレ イブシ茶
       鈎 5号

    • 使用製品

      B830D1:
      鬼掛グレ 瞬速グレ イブシ茶
       鈎 5号

    釣果:クロ25cm~39cmまで11枚

    長崎県平戸宮之浦にクロを仕留めに行ってきました。2月に入ってからクロも終盤になった宮之浦ですが、チヌの姿はまだ無いとの事でしたので少しクロが釣れれば良いなと思っていました。朝一、頭ヶ島の丸瀬に瀬上がりし極軽5号を使用した2ヒロの固定仕掛けで数投するとグーンと竿に乗ってきました。30cmのクロでした。意外と簡単に釣れたものでビックリです。しかしこの後、風が爆風になり非常に釣り辛くなってきました。仕掛けの浮き上がりを避けるために瞬速5号にチェンジし沈み瀬周りを攻め瀬替わりの15時までに何とか5尾確保出来ました。次に船長の勧めで瀬替わりした磯は中ノ島のハナグリ。ここは以前上がった事がある釣り場ですが貧果に終わった所でした。期待薄で釣り始めましたが案外反応が良く30cmの尾長が当たってきてくれました。瞬速5号を使用した全層沈め釣りがヒットパターンで回収の18時までコンスタントに楽しむ事が出来ました。
    一発デカバンの当たりに襲来されハリスを飛ばされてしまった為にまた宮之浦に行く理由が出来ました。

    釣行日 2016-03-05 時間帯早朝/朝/昼/午後/夕方 天気晴れ
    強風 気温 水温
    0 水質

  • 中五島

    チーム鬼掛会員

    権田 徳明

    【投稿日:2016-03-01】


    • 使用製品

      鬼掛グレ 速掛グレ
       鈎 5号

    • 使用製品

      B830D1:
      鬼掛グレ 瞬速グレ イブシ茶
       鈎 6号

    釣果:尾長30~40cm・7匹、口太35~46cm・13匹、イサキ35cm、40cm・2匹

    最近週末は時化の為全然釣行できずストレスが溜っていました。久しぶり天気が良く、五島釣行のお誘いがきたので一言返事で釣友の池ちゃんと浦川君と中五島へ向かいました。着いた場所は足元が深く流れがありなかなか釣り辛い当て潮でふらつく感じの場所で釣り始めからアタリがなく付け餌も残る状態でした、そこで針を鬼掛速掛5号から瞬速の6号に交換しアタリがあり、攻略することができ釣果を出すことができました。少しだけストレス発散。

    釣行日 2016-02-27 時間帯朝/昼/午後 天気晴れ/曇り
    気温 水温
    4 水質クリア 中潮

  • 南さつま 片浦

    フィールドスタッフ

    柿添 賢(鬼掛)

    【投稿日:2016-02-29】


    • 使用製品

      鬼掛グレ 速掛グレ 広層攻略
       鈎 5号

    釣果:クロ3枚、チヌ3枚

    2月22日に嘉栄丸 長井船長から天気良さそうだよとの返事があり、クラブの市坪君と2人で片浦に行くことにした。
    私たちはトリに瀬上がりした。
    先ずは撒き餌作り。遠投ができるように固めに仕上げた。
    この日は14℃と水温低下が気になったが、撒き餌を撒いてみるとエサ取りの姿がちらほら見えてきた。
    流れも右側にゆっくりと流れて行っている。
    状況は良さそうで、撒き餌さを撒いた竿2本くらい先に仕掛けを投入。
    ウキの手前に追い撒き餌をしてアタリを待つ。
    ウキが良い感じで入っていくと竿1本半くらいのところでラインが走った。
    30センチくらいのクロだったが、1投目からのアタリに今日は調子が良いと
    2投目投入、仕掛けが馴染むと今度は竿1本入ったところでアタリがきた。
    今度も30センチのクロだったが今日は入れ食いかと思い仕掛けを投入した
    流れが右に流れ出し当て潮になり右に行き、左に行きふらふらの状態になった。
    9時が過ぎ焦りがでできた時、久しぶりのアタリがきた。
    底の方でのアタリで、竿が大きく曲がり締めこんでいる。
    やり取りの末、浮かせてみると50センチ近いチヌでした。
    クロの層を仕掛けが通り過ぎ底周辺で食ってきた。
    同じ要領で入れ込んでいくとまたまた竿引きのアタリが来る、合わせるとグーンと竿の乗ってきてこれもなかなかの重量感、浮かせるとこれも50センチのチヌでした。
    クロはどこにいったのかと今度は狙いを瀬際に決め入れ込んでいくと
    走った、ハエ根への突っ込みを交わしタモに納めたのは43センチのクチブトで思わずニッコリ。
    相変わらずクロの活性は渋く、オキアミの頭はかじられているのでクロに間違いないとオキアミの沈下速度を遅くしクロに違和感をなくしたことが良かったと思う。
    横で竿を出している市坪君も40センチの綺麗な真鯛にクロにチヌに5目釣りをしている。
    この日は流れの変化を見極めることが必要だと思ったがたまたまで釣れた感じで見極めきれないが本音だったかな?
    今度は市坪君が竿を弓なりに必死に耐えている。
    これはデカイ。クロなら50センチオーバーと思われる。
    瀬に入られ耐えて浮かせたのは60センチの青ブダイでした。
    あ~あっと溜息が漏れた。
    それから納竿間際に私は45センチのチヌを追加し厳しいクロ釣り、
    いやっチヌ釣りになった。
    結局この日は爆釣と行かず、爆笑となったが3枚のクロ、3枚のチヌを釣ることができ楽しい釣りとなった。

    釣行日 2016-02-22 時間帯早朝/朝/昼 天気
    気温 水温
    0 水質
    使用タックル
    【竿】シマノ 極翔 1.2号
    【リール】BB-Xハイパーフォース タイプG3000
    【ライン】2号
    【ウキ】0
    【ハリス】2号

  • 鹿児島県 片浦

    フィールドスタッフ

    柿添 賢(鬼掛)

    【投稿日:2016-02-15】


    • 使用製品

      B824D1:
      鬼掛グレ 速掛グレ広層攻略 イブシ茶
       鈎 5、6号

    釣果:尾長グレ口太グレ

    片浦一帯ではようやくクロの好釣果が聞かれるようになってきました。
    2月10日に単独で片浦に行くことにした。
    7時に船に乗り込み釣り場へと向かい次つぎと降ろしていく船長から次に降りますよと声掛けられ瀬上がり下のはハカン下と言う瀬で上げ潮が後2時間ほど上がってくるから荷物を高いところに移して一息つく。
    昨日までは北西風20メートルト吹き荒れていたが、今日はウネリは多少あるもののホカホカ陽気で最高の天気になった。防寒着も必要ないくらいで一枚上着を脱いで早速撒き餌さの準備に取り掛かります。
    マキエサを瀬際に撒きながら仕掛けを作ります。
    ウキをキザクラ グレビス ST 0シブにバランサーで浮力調整し、針は鬼掛 速掛グレ広層攻略 6号で釣り開始。
    瀬際に撒いたマキエサにはエサ盗り1匹も出てきません。
    海水温が16℃と下がっていることで魚の活性が落ちているので食い渋りではと不安になりますがマキエサを打ち仕掛けを投入すると仕掛けが馴染むとゆっくり野間方面に流れていきます。
    当たりがなく仕掛けを回収してみるとツケエサはついたまま上がってきました。
    ラインにテンションをかけながらゆっくりとタナを探りながら仕掛けを入れ込んでいきます。
    竿1本半くらい入ったところでバチ、バチッとラインが出て行きます。穂先をはじく大きな当たりがきました。
    強烈な突っ込みを交わし浮かせてみると50センチは超えている尾長グロでした。
    クロと目が合い見つめあいました。喜んでタモに手を伸ばした瞬間、反転し瀬に突っ込まれ竿が空を切りました。
    同じ要領で仕掛けを入れ込んでいくとまた竿引きのアタリが来て合わせ竿を立てる間もなく一気に瀬に突っ込まれてしまいました。
    このクロを釣ってやろうと再度仕掛けを投入し追い撒き餌をして同調させ待っているとラインが走り、竿引きのアタリがきました。
    心地よいズッシリと引きが手元に帰ってきました。
    キタ~。手前に来ても瀬際に突っ込みます。何度かの突っ込みを交わし慎重に丁寧にやり取りしてタモに納めたのは48センチのクロでした。
    これでひとまず不安解消となりました。
    満潮を迎え下げ潮に入りサイズアップを期待して仕掛けを投入し追い撒き餌を繰り返します。
    当たりが遠のいてきました。
    次の1枚をと本流、反転流、足元といろんなところを探っていきます。
    瀬際ではカワハギ、ワンドではへダイと苦戦しています。
    本流と引かれ潮が当たるところを狙ってみました。
    針を速掛グレ5号に替えて、撒き餌をしながらタナも深く竿2本くらいまで入れ込んでいくとやっと当たりがきました。
    この要領で30センチのクロ4枚を追加することができました。
    食い渋りの中50センチはリリースとなったが満足の釣りになりました。
    これからはクロ釣りシーズン本番、乗っ込みに入ります。
    片浦の釣り型、数ともに楽しみになると思います。


    鬼掛フィールドスタッフ 柿添 賢

    釣行日 2016-02-10 時間帯朝/昼 天気
    気温 水温
    0 水質
    使用タックル
    【竿】シマノ BB-Xスペシャル1.2号
    【リール】シマノ ハイパーフォ―ス タイプG 3000
    【ライン】キザクラ セミフロート インパルス 2号
    【ハリス】キザクラ ハリスト マスターグレード 2号
    【ウキ】キザクラ グレビス ST 0シブ