ハヤブサ

製品釣果レポート

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  • 船・ボート角島沖

    フィールドスタッフ

    加来 太

    【投稿日:2018-11-22】


    釣果:真鯛7匹、石鯛1匹、イサキ1匹、アコウ7匹、アオナ2匹、アラカブ2匹、、ショウサイフグ1匹、イラ3匹

    11月20日遊漁船四季丸での釣果です。今回は、約5ヶ月ぶりの角島釣行でしたが、真鯛意外にも、石鯛、イサキ、アコウ、アオナ、アラカブ、アオナ、ショウサイフグ、イラちゃん(^_^)と様々な魚種が釣れ改めて角島周辺のポテンシャルの高さを感じた一日でした。
    仕掛けは、勿論10月にハヤブサから新商品として発売された貫撃誘導テンヤフォールダウンを使用。この仕掛けはタイラバと同じ小型のフッ素コート針を使ってる為、容易に魚の口吻や周辺の上顎、下顎を針が貫通し、魚の首振りを受けてもフックアウトしません。一度掛けたら、バレない為、安心して魚のやり取りを楽しむことができます。
    激流に強い鋳込み型のハヤブサ無双真鯛貫撃カブラTGとの使い分けで、釣果アップは、間違い無し!!カラーも5色と多彩で、様々なシーンに対応できる為、是非タックルボックスに準備頂ければ強い味方になりますよ、是非ご使用ください!

    PS.釣行後は、自宅に帰ってイラちゃんのフライを美味しくいただきました!外道として嫌われてますが、これがまじ最高!

    釣行日 2018-11-20 時間帯早朝/朝/昼/午後 天気晴れ/曇り
    気温19℃ 水温
    3 水質クリア 中潮
    使用タックル
    【ロッド】シマノ一つテンヤマダイMH240
    【リール】シマノ ツインパワー3000HP
    【ライン】PE0.6
         リーダー 2.5号

  • 船・ボート鹿児島 錦江湾

    一般

    内山 由紀子

    【投稿日:2018-11-06】


    釣果:アオリイカ5杯

    錦江湾の海鱗丸さんからハヤブサ乱舞ティップランミーティングに参加させていただきました。

    水深は20~40m。
    風がなく潮が動かない状況で30gでも底は取れますが、潮噛みして落ちるのが遅いため、40gか30gに20gのシンカーを付けました。

    着底後、5~7回しゃくりステイをした時の微妙な穂先の動きを見て合わせを入れて最初に乗った1杯はまだ小さいアオリイカでしたが、しっかりと餌木を抱いて上がってきました。
    穂先が上に跳ね返った時に合わせを入れた瞬間に重さを感じて、イカが乗った時は本当に気持ちが良いです。

    日差しが強い時はアピール系の赤や紫をメインに、夕方にかけて金やグローを使用。
    アカテブラック、アカテスギムラサキ、アカテピンク、グローオレンジ×2杯と合計5杯のアオリを釣ることができました。

    穂先のアタリを取って乗せる繊細な釣りなのにイカ独特の引きも楽しめます。
    ティップランは鹿児島でも関東でもまだこれからの釣りですが、機会があればぜひ挑戦してみてくださいね。

    釣行日 2018-11-03 時間帯昼/午後/夕方 天気晴れ
    気温24℃ 水温
    1 水質クリア
    使用タックル
    【ロッド】シマノ セフィアSS TIP EGING S606M-S
    【リール】シマノ ストラディックCi4+ 3000番
    【ライン】PE DUEL ハードコアx8 0.6号
         リーダー サンライン SUPERトルネード フロロカーボン 2号 1.5m

  • 船・ボート周防灘

    フィールドスタッフ

    加来 太

    【投稿日:2018-11-04】


    • 使用製品

      SE108:
      無双真鯛 貫撃遊動テンヤ FD

    釣果:真鯛 15匹以上
    アコウ 1匹

    昨日の遊漁船四季丸での釣果。
    仕掛は、10月にハヤブサから発売された貫撃誘導テンヤフォールダウンを使用。 この仕掛けの特徴は、ヘッドが逆円錐形の形状で潮の抵抗を無くしスムーズなフォールで、真鯛の居るレンジを効率よく攻める事ができる為、バイトの確率が格段に上がる。
    もう一つの特徴は、二本の針の段差を大きくし、海老の尻尾を固定する本針で鯛の口を内側からしっかりフッキングさせ、それをアシストするラインの長い針で、真鯛の頬や下顎などを外側から針掛けし、バラシのリスクを軽減させる。
    針は、より鋭く、より深く刺さるようにフッ素コーティングされており、硬い唇や、ウロコを容易に貫通できる。

    昨日釣った2キロ真鯛は、理想とする針がかりで、親バリは上唇を貫通し、長いラインのアシスト針は、しっかり下顎を捉えている。(写真参照ください)
    ヘッドは誘導で、真鯛は二本の針でしっかりとフッキングされる為、どんな大鯛が来ようが、一度掛かりさえすればバレルことはない。
    残念なことに今回の釣行では、大鯛に出逢うことはなかったが、足の裏サイズのリリースを含めると数えるのが嫌になるくらいの真鯛を釣ることが出来た。

    今回が、ハヤブサ 貫撃誘導テンヤフォールダウンを使った実釣報告の第1回目となるが、今後も自分なりの考えでカスタマイズしながら、この仕掛けの魅力を皆さんにお伝えしていきたいと思う。

    釣行日 2018-11-03 時間帯朝/昼/午後 天気晴れ
    微風 気温20℃ 水温
    2 水質クリア 若潮
    使用タックル
    【ロッド】シマノ一つテンヤマダイMH240
    【リール】シマノ ツインパワー3000HP
    【ライン】PE 0.6
         リーダー 2.5号

  • 船・ボート沖縄県読谷沖

    フィールドスタッフ

    山村 祐子

    【投稿日:2018-10-23】


    • 使用製品

      SW404:
      一刀両断 船太刀魚テンヤ ベーシックシングル ホロフラッシュ&ケイムラ
       サイズ 60号

    釣果:太刀魚6匹

    皆様こんにちは。
    3年前の12月に初めて沖縄でメガタチと出逢い、その時の記録は170センチ。その日から、どーしても2メートルのメガタチが釣りたいと沖縄通を始めて早3年〜。
    2メートルとまではいきませんでしたが、196.5センチのメガタチを釣る事が出来、無事に記録更新する事ができました
    悔しくもあと3.5センチ足りませんでしたが、もー感無量です。
    この日は、ハヤブサの歯朶社長そしてハヤブサの山田さんといりちゃんというメンバーで、宜野湾のWILD2 さんにお世話になりメガタチを釣りに行ってきました。
    この日も波がありバッドコンディションですが、そんなのなんのその。
    はじめのポイントは270メートル前後!
    仕掛けはハヤブサ船太刀魚テンヤ60号 に80号の重りを足し、新鮮な秋刀魚を二等分にしてテンヤにセットします。
    普段大阪湾では使いませんが、メガタチの時は少し長めのワイヤーを使ってます。
    やっぱりガジガジされて切られるのを少しでも防ぐ為にはワイヤーは必要かも。
    で、水深300メートルなんで、ケミホタルをつけるといいとの事なので付けてみました。水深が深いですから落とすのも一苦労。
    ドキドキワクワクしながら落とすと、なんと1投目からなんとヒット。
    あげてくると小ぶりではありますがまずはゲット。
    社長もいりちゃんも次々と釣れました。
    が、サイズが今ひとつ。
    で、朝一のリールトラブルを乗り越えた山田さんがなんと203センチのメガタチを1投目でヒットさせるというミラクルを起こし見事に203センチの太刀魚を釣り上げちゃいました。
    山田さん大きいので山田さんが持つと小さく見えますがこの太刀魚ホント怖いくらい大きく、まるで猛犬のような顔してました(笑)
    リールトラブルによりラインが太くなったので前の釣り座に行った方が良いとの事で釣り座を変わってあげた直後の出来事。代わったことを少々後悔しましたが(笑)っていうのは負け惜しみ(笑)
    山田さんおめでとうございます。
    天晴れでございました。
    ワイルドⅡさんそして沖縄のテンヤ最高記録保持者になられた山田さん羨ましすぎます。
    あーあそれ私が釣るはずやった太刀魚だったかもしれないのに〜(笑)
    この後いりちゃんも良いサイズを釣り。
    これは負けられない、私も大きいのーって頑張るも大阪湾ドラゴンサイズの130センチ。
    いやいやこのサイズちゃうねん。
    山田さんみたいなの釣りたいねーん!
    信じてやっているとその時が〜!
    水深は、324メートル!
    底10メートルは外道と小物が多いので一気に巻き上げとめると、すぐに当たりがありのったと思い巻き上げるとなんと210メートルぐらいでバレる始末。あーあと思いもう一度そこから落とすと250メートルで止まりあれっとおもい合わせてみるとなんと太刀魚がのってるじゃ、ないですか!
    しかもさっきより大きい。
    これはバラしてはいけないと、太刀魚とのやりとりを丁寧に丁寧にし巻き上げてくると見えた魚影がなんだか大きい。
    で、上がってくるとめちゃくちゃ大きいやんかー
    念願の顔が猛犬の太刀魚さん。
    こんなに大きい太刀魚とは思ってなかったのでびっくり!
    キラキラ綺麗〜!
    そしてもちろん私よりおっき〜。
    測ってみると196.5センチ。
    重量は、翌日しか測ってませんが4.25kgでした。
    2メートルには届かなかったけど嬉しすぎる記録更新ですね。
    私の指で10本 !
    最後まで頑張っておられた社長も最後の最後に、お腹パンパンの良いサイズ釣れてました。
    この日夕方に近づくにつれ入れあたり、まだまだ釣れそうな雰囲気いっぱいでしたが、時間の関係上16時半に沖上がり。
    WILD2 大城船長、長い時間お付き合い、そして釣らせていただきありがとうございました。
    この日釣れたメガタチ。
    山田さんに6.5センチ差。
    203センチ羨ましすぎました。
    あー2メートルまで3.5センチ。
    まだまだ通いたいと思います(笑)

    釣行日 2018-10-21 時間帯朝/昼/午後 天気晴れ
    気温 水温
    0 水質 中潮
    使用タックル
    【ロッド】シマノ GAME TypeJ
    【リール】シマノ ビーストマスター3000
    【ライン】GOSEN PECUBE4 2号


  • 船・ボート沖縄県 慶良間諸島

    フィールドスタッフ

    山村 祐子

    【投稿日:2018-11-02】


    釣果:シルユー(シロダイ)1匹
    タマン(ハマフエフキ)数匹

    essage body
    ムロアジノマセでカンパチ狙いの合間に、沖縄で大好きなタイラバをしてきました。沖縄では、オキラバと言われ最近メジャーになりつつ?(笑)
    この日は、朝から爆風な上に波も高くまあまあ海は時化てたせいか、ルアーへの反応が悪く、ノーマルのタイラバではなかなか口を使ってくれず、タイラバを誘導テンヤのように使いミジュン(沖縄のイワシみたいな魚)をつけテンヤのように誘うと1投目からゴンと高活性!上がってきたのは高級魚シルユー(シロダイ)。
    そのあともタマン(ハマフエフキ)が釣れ、なかなかいい感じでした。
    ただ、内地の魚のように素直には上がってきてくれず、かかった瞬間に底から離さないと、一目散に根に潜るというなんとも厄介な魚が多い。リーダーは少し太めが良い感じですね。
    沖縄に来たら最近よくタイラバをしてますが、まだまだタイラバで釣ってみたい魚は沢山。沖縄には鯛がいないのでね、何が釣れるか上がってきてのお楽しみなところがこの釣りの面白さですね。反応が悪い時には、テンヤ仕様にできるのもいいかも。
    次の目標は、アラミーバイ!
    この魚を是非鯛ラバで釣りたいと思いまーす。

    釣行日 2018-10-18 時間帯朝/昼/午後 天気晴れ
    気温 水温
    0 水質 長潮
    使用タックル
    【ロッド】ダイワ 69MHB-METAL
    【リール】シマノ オシアコンクエスト301HG
         ハンドル LIVRE BJ66-74 EP40
         メカニカルブレーキ Q.R.A
    【ライン】PE ゴーセン ドンペペACS 0.8号
         ハリス ゴーセン フロロファイタールーツX 5号

  • 船・ボート沖縄県 辺戸岬沖

    フィールドスタッフ

    山村 祐子

    【投稿日:2018-09-20】


    釣果:アカジン 1匹
    ジセイミーバイ 2匹
    オジサン 3匹
    ムルー 数匹
    ムネアカクチビ 1匹

    ハイサーイ!
    大好きな沖縄に鯛ラバに行ってきました。
    といっても、沖縄では、鯛は釣れないので沖ラバと言われ、最近注目されて来ていますね。
    鯛こそ釣れませんが、何が上がってくるのかわからないのもこの釣りの楽しいところ。
    内地では釣れない色とりどりの魚が上がってきます。
    見たことない魚、これは食べていいのか?触って大丈夫なのか?船長に質問攻め(笑)
    今回は、どちらかというと根もの狙い!
    沖縄の高級魚、アカジンやミーバイ系を狙いに行きました。が、この魚達内地の根魚に比べると根に潜るのが早い(^^;;
    かかるや否や根に潜られてしまう始末。
    ラインをフリーにして出てきてくれるのを待ち、出てきたら一目散に巻き上げ根から離します!
    が、気をつけなきゃ行けないのがライン!根に潜られてますからリーダーはもちろんラインも傷が(^^;;
    リーダーのチェックはしてましたが、ラインのチェックを怠り、そのおかげで大物に逃げられたりもありましたね。逃した魚は大きかったと(泣)
    次回に向けて、ハリス、ラインのスペックも見直さないと。
    船長曰くシルエットの小さいものが良いとの事だったので、ほぼタングステンの90gから125gを使用しました。
    125gのタングステンは初めて使用しましたが、底どりもしやすく、なんと言っても125gあるようには感じない!
    落として巻くだけの鯛ラバには、やはりタングステンは巻き心地もよくストレス無く巻けるので扱いやすいなぁと感じました♫

    まだまだ見たことない魚は数知れず、今回逃したお魚も(笑)
    次はどんな魚に出逢えるかな?

    釣行日 2018-09-17 時間帯朝/昼/午後/夕方 天気晴れ
    気温 水温
    0 水質 小潮
    使用タックル
    【ロッド】
    ダイワ 69MHB-METAL
    クレイジーオーシャン
    オーシャンセンサー LJ OSE-LJB63L

    【リール】
    シマノ オシアコンクエスト301HG
    ハンドル LIVRE
    BJ66-74 EP40
    メカニカルブレーキ Q.R.A

    【ライン】PE ゴーセン ドンペペACS 0.8号
    【ハリス】ゴーセン フロロファイタールーツX 5号

    【ルアー・その他】無双真鯛フリースライド VSヘッド
             無双真鯛フリースライド パワフルカーリー ラバーセット
             無双真鯛フリースライド ドラゴンカーリー ラバーセット

  • 船・ボート大分県周防灘

    フィールドスタッフ

    加来 太

    【投稿日:2018-09-09】


    釣果:真鯛6枚

    昨日門司大里港遊漁船四季丸での釣果。

    朝からポツポツと雨が降る中で、周防灘の魚影は濃く、船中は鬱陶しい雨の存在を忘れさせるくらいの釣果をあげることができた。
    個人的にも大真鯛は無いが、2キロ〜3キロの中型を4枚ゲット。リリースレベルの足の裏サイズや大型のバラシを入れると真鯛だけで二桁の釣果。
    魚影は、濃いがテンヤには難度の高い周防灘。
    朝からこのフィールド特有のぶっ飛び潮(2.9ノット)で、底どりが難しくなるが、ここで強い味方となるのがハヤブサ無双真鯛貫撃カブラTG。号数も5号〜20号迄あり、カラーのバリエーションも豊富な為、潮の流れが速い周防灘や、水深70メートル前後のディープテンヤには、欠かせない。
    朝から魚探に映る真鯛の反応は、ボトムにあり、釣り上げた真鯛の口からは、ユムシが何度も吐き出される。確実に真鯛の意識は、海底付近にあるが、ボトムを狙うと小型が先に口を使い、大型にテンヤが届かない為、着底後即座に底を切って、3〜6m付近でテンヤをコントロールし、真鯛の意識をボトムからテンヤに変える事で、小型をかわし中型真鯛を4枚キープすることが出来た。今から最盛期を迎える一つテンヤ真鯛。
    タックルボックスには、強い味方となるハヤブサ無双真鯛貫撃カブラTGテンヤ準備いただきたい。(店頭に無くても注文すれば手に入りますよ。)

    釣行日 2018-09-08 時間帯朝/昼/午後 天気小雨
    微風 気温23℃ 水温
    2 水質クリア 大潮
    使用タックル
    【ロッド】シマノ 炎月一つテンヤ真鯛MH240
    【リール】シマノツインパワーHP4000


  • 船・ボート玄界灘

    チーム鬼掛会員

    堀田陽太郎

    【投稿日:2018-08-20】


    釣果:キジハタ40センチ頭に 2匹
    カサゴ 3匹

    福岡玄界灘へタイラバへ行きました。
    今回使用したのは海皇丸さん。タイラバ、ヒトツテンヤ、イカメタル、ジギング等を専門とする老舗の遊漁船です。船長も親切でたいへん優しい船長さんでした。今年は台風が多くなかなか海況は良くない状況。今回も昼から時化る予報で午前中上げの潮だけでの釣行となりました。台風通過後で午前中はベタ凪で風もほとんどありませんでした。壱岐東部まで約1時間ほど走り釣り開始です。魚探にはベイト反応あるもタイラバにはいっさいアタリがありませんでした。中層付近にベイト反応があるとキジハタ等カサゴの当たりが集中します。途中一緒に乗船された方がマダイを釣るも30センチ程のかわいいサイズ(笑)
    その後も定期的に船中でキジハタがパラパラ釣れる状況。
    ラバーやヘッドカラーを色々変更し最後はラバーを外しテンヤスタイルでも
    釣ってみました。するとベラとフグの猛攻でした(笑)
    今回はマダイに巡り合えることはできませんでしたがフリースライドの新しいスタイルを発見し満足な釣行になりました。

    釣行日 2018-08-16 時間帯早朝/朝 天気晴れ
    微風 気温35℃ 水温
    3 水質クリア 中潮
    使用タックル
    【ロッド】ダイワ ソルティスト
    【リール】シマノ バルケッタ301HG
    【ライン】シマノ ピットブル8 1号300m
    【リーダー】シーガー グランドマックス5号

  • 船・ボート博多湾

    フィールドスタッフ

    山村 祐子

    【投稿日:2018-08-02】


    釣果:太刀魚6匹

    大好きなこのシーズンがやってきました。
    ということで今年の太刀魚シーズンは行ってみたかった博多湾で開幕しました(笑)博多湾の太刀魚は浅瀬でやるとのことで、軽い堤防用のテンヤを使用しました。いつも40号をメインに太刀魚テンヤをしている私にとってはなんて軽いテンヤなんだと戸惑い、しかも釣り方も全然違うのではじめは全然釣れず、大阪湾の太刀魚とは違い浅瀬だからか、当たっても全然追ってこずはじめは一苦労。船長曰く当たったところでじっと我慢、グッと乗るまでまかないとのこと。これを聞いた後はコツもつかみ釣れだし一安心。この日は難しい状況だったようですが、初めてのライト太刀魚テンヤを十分満喫しました。
    やはりライトなタックルでライトなラインで釣る釣りは楽しいですね。
    この堤防用太刀魚テンヤ、浅瀬のライト太刀魚にも色々工夫次第で十分遊べるアイテムじゃないかなと思いますね。

    釣行日 2018-07-28 時間帯早朝 天気晴れ
    気温 水温
    0 水質 大潮
    使用タックル
    【ロッド】クレイジーオーシャン 
         オーシャンソードメタルゲーム OSMTZ-63LB
    【リール】炎月CT100PG
    【ライン】PE ゴーセン ドンペペACS8 0.8号
    【リーダー】ゴーセン フロロファイタールーツX 5号

  • 船・ボート玄界灘

    チーム鬼掛会員

    堀田陽太郎

    【投稿日:2018-07-17】


    釣果:剣先イカヤリイカ 60杯

    今シーズン初のイカメタルへ玄海灘へ行ってきました。
    今年は全体的に釣れているみたいで期待を膨らませてのスタートです。
    19時に博多港を出港し薄暗い中スタートです。水深は50メートル前後で最初のヒットはベタ底でした。剣先イカが釣れ船内もにぎわい始めました。だんだん暗くなり集魚灯に魚、エサとなるベイトも船の周りにより始めいっきにつれ始めました。しかしフグが多くイカがなかなか浮いてこないため底付近にヒットが集中し早めに回収しないとフグにかじられる始末。フグが散ってからは水深15メートルの浅い棚でも食いました。今回使用したナマステは非常にカラーバリエーションが多くイカはもちろん釣り人も楽しませてくれます笑
    その中でも今回はすいかグロー、なすびグローの2種類を選択し多数のヒットがありました。そしてイカメタルリーダーも超ショートスペックで手返しのよい展開でした。深夜0時半を迎え終わってみれば剣先イカ、ヤリイカ60杯釣りあげることができました。一緒に同行した方はイカをエサに泳がせで狙いますがフグが多くマダイなどの本命は現れませんでした。今回使用したナマステはシルエットも小さく、カラーバリエーションが多く玄海灘では大変活躍しました。ありがとうございました。

    釣行日 2018-07-14 時間帯 天気晴れ
    微風 気温 水温
    3 水質クリア 中潮
    使用タックル
    【ロッド】ダイワ アナリスター190M
    【リール】シマノ バルケッタ301HG
    【ライン】シマノ タナトル 1号300m
    【リーダー】シーガー グランドマックス3号