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  • 船・ボート丹後半島沖 浦島グリ

    社員

    萩野 貴臣

    【投稿日:2018-08-11】


    • 使用製品

      日本海 “タラ” 胴突 3本鈎
       鈎 ムツ 20号
       ハリス 10号
       幹糸 14号

    釣果:マダラ 7本

    8月4日(日)AM1:00に起床、1:30に丹後半島、宮津市養老漁港へ向けて出発。中国道、西宮北ICから吉川JCで舞鶴若狭道に乗り、綾部JCで京都縦貫道を経て与謝天橋立ICで降りる。約30分程地道を走り2時間ぐらいで目的地に到着。
    今回乗船する遊漁船は新幸丸さん。AM5:00養老港を出港し約1時間かけて、丹後半島沖浦島グリに到着しスタートフィッシング。使用するエサはスーパーで購入のサンマを3枚におろしさらに縦斜め半分にしたもの。
    対馬海流の影響も多少あり、潮の流れは速くオマツリや根掛かりが心配される。2年ぶりのマダラ釣りのため、水深220m前後での釣りの感覚を取り戻すのに、30分〜40分かかってしまったが、まず1本無事ゲット出来ボウズはのがれてまずはホッとした。70cm弱のアベレージサイズのマダラである。その後左右の釣り座の方と何度かオマツリをしながらも、ポツリポツリと同サイズぐらいのマダラを3本追加ゲットし、AM11:00頃かなり重たいのがヒットした。BIGマダラか!と思ったが上がって来たのは、良型のマダラのダブルだった。もうこうなったらテンションはMAXになり、その後も1本追加し計7本、エサのサンマも無くなったので、自分はAM11:00で終了し残り時間は寝てしまった。タラ専用のジグも持参していたので、まだまだ狙えるのだが、この猛暑での220mからのジギングは過酷なので、あきらめた。(電動リールなので思っているよりは楽だと思うが^^;)
    12:30ストップフィッシングとなり帰港の途につく。PM1:30帰港。約2時間かけて帰路につく。
    マダラは結構貪欲な魚であり、上から落ちて来るエサにはよく反応するので、セオリー通り底から1mをキープし、小まめに底取りをしていれば意外と簡単に釣れる魚です。それをサボると釣果は伸びないし、オモリを底に引きずったままだと根掛かってしまう。青物みたいにガンガン走る魚ではないので、釣り上げるのにさほど難しくはない。たまにグングングンと竿をたたく時に少しヒヤヒヤするのがスリルです。水面に上がれば水圧の関係上浮き袋も膨らんで、プカプカ浮いているので、万が一針はずれしてもタモですくえます。
    タラの料理はもちろん鍋が一番ですが夏場の鍋はムリ。フライやムニエル、昆布〆が一般的な食べ方です。自分は棒ダラのうま煮が大好物で、3枚におろした身を2〜3ヶ月天日干しをした後、1週間毎日水を換えながら戻して、調味料で煮る。正月のおせち料理の1つです。あと内臓も肝が大きく煮付けや茹でてポン酢で食べても美味です。胃袋はチャンジャとして食されています。アラは味噌汁にすると絶品です。頭は塩焼きにするとビールのつまみに。これから秋冬に向かって白子が大きくなっていくのでそれも楽しみの一つです。
    是非みなさんも一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

    釣行日 2018-08-04 時間帯早朝/朝/昼 天気晴れ
    微風 気温33℃ 水温?℃
    2 水質クリア 小潮
    使用タックル
    【ロッド】ZEALOT 中深場竿 錘負荷350号 2.1m
    【リール】ダイワ ハイパータナコン500F
    【竿受】第一精工 ラーク