自分仕様のカスタマイズ479万通り。ローテーション自由自在。無双真鯛FREE SLIDE

カスタマイズのススメ

古来より漁師さんが真鯛釣りの伝統漁法として培ってきた鯛カブラ。
オモリとなる鉛のヘッドに短いハリスと鈎を使用し、
ある時は餌を付け、ある時はビニールやラバーといった
擬餌を付けるということで、地域により様々な工夫がなされてきた。
近年ルアーフィッシングとして、弊社を含め爆発的に広がりを見せつつある
「鯛ラバゲーム」は、特別なアクションも必要とせず、ただ落として巻き上げる
シンプルな釣りでありながら、「誰でも夢の大鯛を狙えるという事」が1番の魅力である。
ところが同時に、「単調でつまらない釣り」と思われてしまいがちでもあるのも事実。。。

しかし、あなどる無かれ。
真鯛の特性を知り、自然を読み、周囲の友人よりも多くの釣果を上げようとすれば、
考える事が山ほどある。
やりこめばやりこむほど奥が深く、あらゆる魚種を釣っているはずの
ベテランアングラーまでもが夢中になるほど、その答え合わせは実に面白い。
自分なりの答えを導き出すために、「自分流のカスタマイズ」を実現する。
それが「無双真鯛フリースライド」だ。

なぜカスタマイズの必要があるのか?

「真鯛は非常に気難しい魚、気分屋である。」 時期、時間(太陽の光量)、潮の干満、天候、地形、魚の特性・・・。
様々な要因により釣果が変わるのが釣り。
「鯛ラバゲーム」も他の釣りと同様に、それら自然要因に影響を受けて、その日のアタリパターンは無限である。
自分が信じた組合せや、パッケージングされた決まった組合せで一日を通しても、それはそれで恐らく釣れる事は間違いないだろう。しかし、より良い釣果を求め、「釣れた」ではなく「釣った」という、狩猟本能を満足させるためには、自らが考えアクションを起こすことが必要となる。 複雑に考え過ぎることは無い。時には感覚も頼りにしながら、ちょっとした考え方とコツを身につければ、カスタマイズが益々楽しくなる!!

なぜカスタマイズの必要があるのか

どの様なポイント(視点)でカスタマイズを考えると良い?

どの様なポイント(視点)でカスタマイズを考えると良い?

キーワードは、「システマチックに、各パーツタイプを替えてみる」

釣り当日の状況をまず認識した上で、パーツタイプ毎に考えていくことをオススメしたい。
天候は晴れなのか雨なのか、時間は朝(ローライト)なのか昼(ハイライト)なのか、最近の真鯛は
小魚を食べているのか甲殻類(エビやカニ)を食べているのか等々。当日の状況を知った上で、
「ヘッド」「ラバー」「ネクタイ」のタイプとカラーをそれぞれ決めていく。

「ヘッド」「ラバー」「ネクタイ」の3つのパーツに対し、「タイプ」「カラー」の
2つを考えることになるため、6つのことを考えるだけで良い。面倒であれば、「ラバー」
「ネクタイ」を1つと捉え、「ラバー&ネクタイ」として、4つのことを考えるだけでもOK。

また、それでも面倒であれば、鯛ラバゲームの場合、色によるアタリの差が多いと言われているため、「カラー」だけに考えを集中すれば、3つを考えるだけでも良いかもしれない。
それらパーツタイプを決める際、当日の状況から考えていく訳だが、考えるべき状況は主に下記のような内容だ。

カスタマイズ例

これらはあくまで一例ではあるが、刻々と変わる当日の状況を、自分の目で確かめ、ある時は周囲の友人や同船者、船長から情報を得て、
各パーツタイプを自分なりに決めて行けば良いのだ。答えは「バイトがあった・魚からの反応を得た」かどうか。
あまり多くのことを考え過ぎず、少しずつパーツを交換、シフトしていけば、必ず答えは見つかるはず。

カスタマイズの面白さとは。

幾度となく語ってきたが、自分で考えた組合せで、狙った真鯛を釣る。
釣り人が「魚を釣りたい」と思う根底には、狩猟本能を満たすと同時に、限られた
趣味の時間を満足に過ごしたいという欲求、はたまた自然の恵みを食すことの
喜びがある。
悩み悩んで決めていくプロセスを経て、「自分流のカスタマイズ」とその答えに
辿り着いた時の喜びや満足感は格別のものであり、「釣った」という成功体験が、
また次なる欲求へのステップとなるのである。

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