Fishing Staff Report釣果レポート

2026.05.27

船ルアー

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北海道

フィールドスタッフ

北海道 小樽沖 小樽沖「ビッグママ」クロソイゲーム

菊地 正彦

釣果クロソイ5匹 、アブラコ10匹

使用製品

釣果レポート

こんにちは、北海道フィールドスタッフの菊地です。
春の風物詩とも言える、小樽でのクロソイゲームに行ってきました。
アングラーの間では、この時期の大きい個体のクロソイを「ビッグママ」と呼び愛好者が多い。

今年は渋い日が多く、例年より難しいと船長からのお言葉。
それでも何とかなる精神で沖にでました。

沖に出るとウネリはあるものの釣りになる状況。
狙う主なポイントは大きなスリット。そこに産卵期のクロソイが回遊してくるので狙い撃つイメージ。
今年はクロソイが回遊してくるスリットが限定的なようで難しくなっているとも感じた。
そんな中、少ないバイトでもしっかり掛けるために用意したフックがTNSオフセットシリーズ。
メインは7/0に6/0まで準備。
時々、「そんな大きいフックで掛かるの?」と聞かれる事があるのですが問題ないです。
特にソイ類は吸い込み系の捕食をするのでワイドゲイプがオススメ。
合わせるワームは6インチをメインに使用。
釣り方は、ひたすらボトム周辺をスイミング。リグが浮いてきたらクラッチを切ってレンジキープ。
時折、潮を利用したドラッキングの釣りでもキャッチ出来た。

帰りは磯場、防波堤周辺を流してもらいアイナメ狙い。
地形変化、海藻際をテンポ良く探るとグッドコンディションのアイナメが連発!!
ワームは4インチメインなので3/0フックをチョイス。
アイナメがメインターゲットなのでライトニングストライクにフックを変更。
噛むバイトや一発吸い込み系の捕食が多いのが理由。

ターゲットに合わせて、フック形状、線径を意識すると釣果を伸ばせるはず。
色々なフックを持ち込み、メモリアルフィッシュとの出会いを。

釣行日 2026.05.20
時間帯 早朝
天気 雨/曇り
気温
水温
水質

使用タックル

ロッド:7フィート1インチEXHのベイトロッド
リール:小型ベイトリール
ライン:PE0.8号 リーダー16ポンド
シンカー:28g35g
フック:TNSオフセット7/0 、ライトニングストライク

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