Fishing Staff Report釣果レポート
2026.09.15
船・ボート
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北海道 道東 北海道 ウサギを求めて道東の桃源郷へ
釣果ウサギアイナメ 多数 シマゾイ 2匹 カジカ 多数
使用製品
釣果レポート
んにちは、北海道フィールドスタッフの菊地です。
毎年恒例の道東遠征に行ってきました。渓流、港でのオカッパリロック、ボートゲームと楽しんできました。
その中の一部を振り返りたいと思います。
何と言っても道東遠征でやってほしいのが根室でのボートロック。
札幌近郊では狙えないターゲット、ウサギアイナメ狙いがおすすめ。
大きなヒレに、太さのある魚体。勿論、筋肉質のファイトが魅力のターゲットです。
そして一番、私をしびれさせてくれるのが金属的バイト!!
これは何ものにもかえることが出来ません。
釣りスタイルは沖防波堤周りを流す感じ。堤防際、根固めブロック、被覆ブロックもしっかり残っているので
キャストが苦手なアングラーも安心。足元にルアーを落としてちょんちょんするだけでも釣果を期待できます。
他アングラーより、多く釣りたい!!大きいのが釣りたい!!というアングラーは戦略が必要です。
そんな中、重要になってくるのが唯一の魚との接点フック。
引っ張り合いをしても伸びたり、変形しないのは勿論、飲まれにくいのも大事になってきます。
私が常時携帯するのがTNSオフセットシリーズ&TNSオフセットヘビーデューティシリーズ。
この2種は絶大な信頼をおいているオフセットフック。
バリエーションも多く、あらゆるワームサイズに対応できます。
日頃、使うワームとフックバランスより大き目を選択することを根室では提案したいと考えます。
5インチ以上のワームでは、7/0フックを推奨します。
一発吸い込みバイトも多く、飲まれる事を極力少なくしたい思いもあります。
直ぐにフックを外せると、釣りリズムが上がり、それに伴ってキャスト回数が増えるので釣果も
伸ばしやすいと感じます。
ロッドアクションの基本はボトムバンプ、リフト&フォール。時折、被覆ブロックの上をリーリングすることも有効です。
バイトがあったら強くアワセ、一気にボトムから離すことをイメージしたファイトがキャッチ率を上げるポイントだと思います。
ずらずらと書いてしまいましたが、思い思いのタックルで道東のアイナメ、ウサギアイナメと勝負をしてみてください。
メモリアルな一日になると思いますよ。
| 釣行日 | 2026.09.10 |
|---|---|
| 時間帯 | 朝 |
| 天気 | 曇り/晴れ |
| 風 | |
|---|---|
| 気温 | |
| 水温 |
| 波 | |
|---|---|
| 水質 | やや濁り |
| 潮 |
使用タックル
◆ベイトタックル
ロッド:7フィート1インチ EXHアクション
リール:小型ベイトリール(16ポンドラインが100m以上巻けるも推奨)
ライン:フロロカーボン16ポンド
シンカー:21~28g
フック:TNSオフセットシリーズ
TNSオフセットヘビーデューティ 共に4/0&7/0がメイン
ワーム:3~7インチ(甲殻類系、カーリーテール系、ピンテール系、シャッドテール系)




