2022.12.01

Team ONIGAKE関東 2023年度東関東支部第2回大会

イベント概要

イベント名 Team ONIGAKE関東 2023年度東関東支部第2回大会
開催日 2022年11月6日(日)

イベントレポート

レポート:室田佳吾

 

11月6日(日)に東関東支部の第2回大会を千葉県南房総市白浜の沖磯にて参加人数28名(会員26名、オブザーバー2名)で開催しました。

ここ数日、南東からのウネリが入っており、大会当日も南東からのウネリがあり、前日に比べ酷くなっていたため、安全を考慮し、予定していた磯割と人数割を変更しました。

競技規定を前日の釣果より25cmから20cm以上のめじなに変更し、8尾の総重量としました。

午前4時30分から受付を開始し、5時から競技説明を行い、選手を1便から3便に分け、次々と選手を磯に降ろしていきます。

白浜の磯は、手の平サイズのメジナが多く、如何に手の平サイズをかわして良型を引き出すかが鍵を握ります。結果、規定サイズを下げたことでほとんどの選手が検量に魚を持ち込み、誰が優勝するか分からないくらい盛り上りました。

そのような状況の中、優勝したのは、5.525kgを釣ったオブザーバーで参加した大野弘夢選手でした。続いて3.245kgを釣った高安由克選手が二位、3.125kgを釣った福田直幸選手が三位でした。優勝した大野選手は地方磯に渡礁し、暫く餌が取らない状況で10時くらいにめじなの活性があがり、仕掛けを遠近交互に入れて良型のめじなを釣り上げたということで使用した針は「速掛グレ広層攻略の5号、6号」でした。二位の高安選手も地方磯に渡礁し、使用した針は「速掛グレ広層攻略の6号」でした。三位の福田選手は沖磯に渡礁し、サラシの中を攻めて良型のめじなを釣り上げたということで使用した針は「沈め探りグレの6号」でした。

今回の大会は、南東のウネリがあり、満潮が近づくにつれ、足元が洗い出した磯があり、予定より1時間くらい早上がりとなりましたが参加選手、白浜渡船船長の協力もあり、怪我もなく無事に開催することが出来ました。

次回の第3回大会は、年が替わった2023年の2月頃を予定しています。はっきりした日程がわかり次第連絡をいれますので東関東支部の会員の方は奮って参加いただけますようお願いします。また、オブザーバー参加も大歓迎なので宜しくお願いします。

戻る

このサイトについて

クッキー(Cookie)について
当社サイトには、「クッキー(Cookie)」と呼ばれる技術を使用しているページがあります。当社は、アクセス状況を計測し、記録・分析するためにクッキーを利用する場合があります。この場合、当社は上記計測や記録・分析以外の目的で利用することはありません。「クッキー」とは、ウェブサーバがお客さまのコンピュータを識別するために広く利用されている技術で、アクセスされたお客さまのIPアドレスやアクセス日時等を記録します。ブラウザの設定を変更することにより、「クッキー」を無効にすることも可能ですが、その場合は、当社サイトの機能またはサービスの一部が利用できなくなることがあります。